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生活環境デザイン学科の学生たちが団地・地域活性化イベント「ソンクラーン2016 水かけ祭り」を開催

生活環境デザイン学科の学生たちが団地・地域活性化イベント「ソンクラーン2016 水かけ祭り」を開催

2016.08.09

 生活科学部 生活環境デザイン学科の村上心教授と川野紀江助教の各研究室の学生15名らが中心となり、UR都市機構のアーバンラフレ虹ヶ丘西団地や隣接する西山商店街(共に名古屋市名東区)の活性化を目的に、7月31日(日)、タイに伝わる水かけ祭り「ソンクラーン2016」を開催しました。
 このイベントは地元企業や商店街の協力の下、団地や地域の活性化を目的に実施され、昨年に引き続き2回目の開催となります。ソンクラーンとはタイの祝日に実施される「水かけ祭り」のこと。行き交う人々が気軽に水を掛け合うタイのお祭りを会場となる団地や公園で行うことで、地域の交流促進を図ります。当日は、参加した多くの子どもたちが各自の頭に的を付けて水鉄砲で狙いあい、暑い日差しの中、水かけ祭りを楽しみました。
 本学では2014年7月にUR都市機構と包括協定を締結し、「椙山女学園大学生活科学部 ~持続可能なUR団地構築ユニット~」を設置。このイベントは同協定に基づく、活性化事業の一環として実施され、イベントの企画から準備・運営、広報まで学生たちが中心となって取り組みました。

8月1日の中日新聞朝刊で紹介
8月1日の毎日新聞中部朝刊で紹介