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生活環境デザイン学科が「2016年度卒業展」と「企業と学生の交流会」を開催しました

生活環境デザイン学科が「2016年度卒業展」と「企業と学生の交流会」を開催しました

2017.02.14

 2月9日(木)から12日(日)まで、星が丘キャンパスにて、生活環境デザイン学科による「2016年度卒業展」を開催しました。
 これは、4年間の大学生活の集大成として卒業研究に取り組んできた学生が、その成果を公開し、新たな学びを得ることを目的に、毎年開催。今年度で24回目になります。
 卒業展に並んだ卒業論文・制作・設計・企画は「アパレルメディア」「インテリア・プロダクト」「建築・住居」をあわせて全部で109点。靴形状が日常的な立位姿勢に及ぼす影響の研究や空間的特徴を持つ保育園における子どもの行動様態に関する調査研究などがありました。中でも、まつ毛メイクをしたり、アイラインの距離により変化する錯視量についての研究や看板や外観から目に留まることを工夫した新しい本屋の提案には、来場者も興味津々に見ていました。
 卒業展では作品展示、口頭発表会のほか、1年生~3年生によるアパレル実習作品発表会、企業と学生の交流会、5名の建築家・インテリアデザイナーを招待した建築・インテリア卒業設計公開講評会「Super Review 2017」を実施。
 また、今年度初めて開催された企業と学生の交流会では、アパレル系、建築・不動産系、企画系の企業11社が参加。採用担当者の説明に、就職活動を控えた3年生は、随時メモを取りながら、真剣に聞き入っていました。アパレル実習作品発表会では、授業の中で半年間かけて制作した作品を実際に学生が着て発表。1年生は帽子とTシャツとパンツ、2年生は浴衣とブラウス、3年生はスーツを披露しました。参加した2年生は、「和裁を1から着付けまで習いました。三つ折りぐけや本ぐけ、耳ぐけなどのはじめての縫い方にとても苦労した。今とは違い、昔の人がいかに布を無駄にせずに服を作っていたかということを実感できた。自分だけの素敵な浴衣になりました。」と満足した様子でした。
 続く、「Super Review 2017」では、路地に着目した岐阜市繊維問屋街再生計画やJR勝川駅の高架下に人々を呼び込む工夫と仕掛けの設計に注目が集まり、建築家の方からも高い評価をいただきました。

展示

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企業と学生の交流会

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アパレル実習作品発表会

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Super Review 2017

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