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子どものためのワークショップの祭典「あいちワークショップ・ギャザリング2015~こどもとアートとものづくり」を開催しました

子どものためのワークショップの祭典「あいちワークショップ・ギャザリング2015~こどもとアートとものづくり」を開催しました

2015.09.04

 8月22日(土)、「こどもとアートとものづくり」をテーマに造形あそびから電子工作、プログラミングまで体験できる20のワークショップの祭典「あいちワークショップギャザリング」が、本学星が丘キャンパスで開催され、子どもから大人まで約330名が来場しました。このイベントには、本学の他に、愛知県児童総合センター、岐阜県美術館、中京大学や名古屋女子大学の研究室、名古屋大学や愛知教育大学、愛知県立千種高校のサークルなどが参加し、子どもたちに、それぞれのワークショップを通して、日常とはちがった新しいコミュニケーションの体験や自分のアイディアを表現し、形にする楽しさを知ってもらうことのできる場を提供しました。 
 本学文化情報学部からは、ジェスチャーによって操作ができるデバイスによる「うごいてわくわく ぐるーりパノラマ」と「みぎ手がえふで おえかきキャンバス」、視覚的な操作でプログラミングが誰でも簡単に行うことができるビジュアルプログラミング言語環境を使った「センサー×レゴで壁画をつくろう」のほか、拡張現実技術を用いた「とびだすデジタル絵本」、LEDやセンサー、マイクロコンピュータをハンダ付けすることで回路を作り、光や音を出すものを組み立てる「電子工作」のワークショップなどを用意。「電子工作」のワークショップでは、参加した子どもたちは、研究室の学生たちと一つひとつ、部品を丁寧に確認しながら、ハンダごてを使い部品をくっつける作業をしました。最初は、不安で学生たちと一緒にハンダごてを握っていた子どもたちが、慣れてくると自分ひとりでハンダごてを握り、楽しみながら光や音をだすものを作っていました。子どもたちにとって、有意義な夏休みの1日となりました。