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障害者ワークフェア2014で生活環境デザイン学科の学生が自助具の展示を行いました

障害者ワークフェア2014で生活環境デザイン学科の学生が自助具の展示を行いました

2014.11.26

11月22日(土)と23日(日)にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催された障害者ワークフェア2014で、生活環境デザイン学科の学生3名が卒業研究の一環で制作した自助具を展示しました。
「障害者ワークフェア2014」とは、障害者の雇用に関わる展示・実演・作業体験など総合的なイベントをすることによって障害者雇用の促進や理解、認識をより深める催しです。
生活環境デザイン学科から滝本成人准教授とゼミ生の山田育美さん、谷高未紗さん、猪亦里帆さんが参加。片麻痺障害者の身だしなみをテーマとした自助具を発表しました。
山田さんは「片手で使用できるアイロン台」、谷高さんは「片手で使用できるマニキュア台」、猪亦さんは「マジックテープを使用した自助具」を展示。いずれも女性の視点から考案された自助具は注目され、来場者と活発な意見交換がなされました。

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