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生活環境デザイン学科の学生たちが自助具フォーラム2014で口頭発表と作品展示

生活環境デザイン学科の学生たちが自助具フォーラム2014で口頭発表と作品展示

2014.11.17

11月8日(土)、本学星が丘キャンパスにおいて自助具フォーラム2014全国大会が開催され、生活環境デザイン学科で自助具を研究する学生が口頭発表と作品展示を行いました。
自助具とは身体などの障害により生活で困難な動作を、可能な限り自分自身で容易に行えるように補助し、快適な生活を送るために工夫された道具のことです。本学では生活環境デザイン学科の滝本成人准教授が自助具の研究・考案を進めており、今回、滝本研究室の3、4年生13名が、「椙山自助具の部屋」としてフォーラムに参加。発表や展示のほか、フォーラムの運営をボランティアとして協力しました。
今回のフォーラムでは西日本を中心に自助具の開発などを行う8つのグループが参加。特別講演のほか、研究開発の様子が発表されました。本学からは4年生の山田育美さん、猪亦里帆さん、谷高未紗さんがそれぞれの卒業研究として考案した自助具や研究成果を発表し、参加者と意見交換をしました。また、考案した自助具は実際に作品展示し、来場者に触れていただき、意見などを頂きました。
学生が考案した自助具の作品は11月22日(土)・23日(日)に名古屋市国際展示場 ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「障害者ワークフェア2014」でも展示される予定です。

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