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大学活性化事業として全国高等学校ビブリオバトル2014東海大会を開催

大学活性化事業として全国高等学校ビブリオバトル2014東海大会を開催

2014.10.20

お気に入りの本の魅力を5分間で語り、どの本が一番読みたくなったかを、聴き手(オーディエンス)の投票で競う書評合戦ビブリオバトルの高校生の全国大会「全国高等学校ビブリオバトル2014東海大会」が9月28日(日)、本学星が丘キャンパスで行なわれました。
本学ではこの大会を、平成26年度大学活性化事業(文化情報学部)「大学と高等学校との連携によるビブリオバトルを通した読書推進事業」として位置付け、主催者(活字文化推進会議)への特別協力というかたちで開催しました。ビブリオバトルの歴史上初の高校生全国大会の公式予選会となる本大会には、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県から22校が参加しましたが、文化情報学部の教員と椙山女学園高等学校の教員とが協力して高等学校に参加を呼びかけました。
開会式では、森棟公夫学長が挨拶し、大学生のビブリオバトルでは椙山女学園大学の学生が全国大会へ進んでいることや、ビブリオバトルを通して読書活動をより進めてほしいと期待を話しました。また、学長自ら予選会から決勝戦までオーディエンスとして参加するなど、今回の全国高等学校ビブリオバトル2014東海大会は、椙山女学園大学の読書推進の状況を高等学校に紹介する良い機会となりました。

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