新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 文化情報学部と教育学部の学生が子どもたちにワークショップを実施

文化情報学部と教育学部の学生が子どもたちにワークショップを実施

文化情報学部と教育学部の学生が子どもたちにワークショップを実施

2015.12.24

 12月6日(日)、東邦ガス ガスエネルギー館(愛知県東海市)で開催された「2015 サンクス クリスマスパーティー」に文化情報学部の5つのゼミ学生20名の他、教育学部や他大学の学生も参加し、情報技術を利用したワークショップを実施しました。
 今回は、大学の授業で習得した様々な知識を総合的に活用し、社会貢献という形で役立てる経験を通して、座学を中心とした授業だけでは、決して身に付けることのできない学びを体験することを目的としています。
 学生たちは、マイコンとLED、センサー、圧電素子による電子工作とプログラミングやArduino(入出力ポートを備えたマイコン基板)を活用したLEDイルミネーションとブロック組立によるクリスマスをテーマとした創作、モーションセンサーデバイスの活用、AR(拡張現実)技術を活用した絵本づくりを体験する4つのワークショップを実施。ワークショップという体験・双方向性を取り入れた学びと創造の手法を通して、多様な価値観の中でのコミュニティの形成や協働も体験しました。また、参加した子どもたちは学生たちの助けを借りながら各ワークショップを体験し、情報技術を使った新たな世界に目を輝かせていました。