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国際コミュニケーション学部が第2回 学外エアライン研修を実施

国際コミュニケーション学部が第2回 学外エアライン研修を実施

2017.03.23

 国際コミュニケーション学部がエアライン業界への進路を希望する学生を対象に、2月16日~17日にかけて1泊2日で「第2回SUGIYAMA学外エアライン研修」を実施しました。
 この研修は、航空会社や空港ハンドリング会社での業務を間近で見学することによって、エアライン業界の仕事に関する理解を深めることを目的に実施されており、昨年に引き続き2回目の実施となります。国際コミュニケーション学部のほか文化情報学部、教育学部の学生も含め20名が参加しました。なかには1年生の参加者もありました。
 1日目は中部国際空港にある空港ハンドリング会社を訪問。業務についての説明を受けたほか、バックオフィスなども見学し、学生たちは航空機の安全運航を支える人たちの業務や職場の雰囲気を肌で感じました。2日目は富士山静岡空港に研修の場を移し、同空港に本拠のひとつを置くリージョナル航空会社を訪問。航空機の整備や訓練施設などを見学し、徹底した安全への取り組みについて学びました。また、本学卒業生である同社客室乗務員の方から業務内容や入社後の訓練の様子の説明を受け、学生たちは親しみと憧れの様子で聞いていました。
 参加者からは「想像していた雰囲気と違っていて笑顔にあふれ、安全に飛行機を飛ばすために一丸となって仕事をされている姿がとても印象的だった」など、インターネットや説明会だけでは得ることのできない現場での学びに感激の声が上がっていたほか、学部、学年を越えてエアライン業界を目指す学生たちの新たな交流が生まれるなど、エアライン業界を目指す学生にとって貴重な経験に富んだ研修となりました。