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文化情報学科の学生が第16回MASコンペティションで研究発表を行いました

文化情報学科の学生が第16回MASコンペティションで研究発表を行いました

2016.03.10

 3月6日(金)に株式会社構造計画研究所(東京都中野区)で開催された「第16回MASコンペティション」で文化情報学科の学生が研究発表を行いました。
 このコンペティションは(株)構造計画研究所が開発したマルチエージェント・シミュレータ「artisoc」を利用した研究やプログラムの発表が目的で開催され、技術および情報交換の場になっています。例年、文化情報学科 向直人准教授の3年生のゼミ生が参加していますが、今年度は2年生の高嶋恵子さん、本庄由佳さんの2名が参加。低学年の段階から研究発表に挑戦しました。
 発表タイトルは「マルチエージェントを利用したTwitterにおける人間関係の可視化」。利用者数が増加を続けるTwitterにおける人間関係を構文解析やTF-IDFという技術で可視化したという内容です。また、研究対象として文化情報学科 飯塚恵理人教授が積極的に活用している飯塚教授ご自身のTwitterアカウントを利用したこともユニークな内容となっています。
 研究では、ユーザーが発信した情報が他のユーザーへ拡散されていく様子を可視化することで、今後の情報教育への有用性も指摘しており、今後のさらなる進展が期待されます。