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文化情報学科の学生が第15回MASコンペティションで研究発表を行いました

文化情報学科の学生が第15回MASコンペティションで研究発表を行いました

2015.03.13

3月6日(金)にコングレススクエア中野(東京都中野区)で開催された「第15回MASコンペティション」で文化情報学科の学生が研究発表を行いました。
このコンペティションは(株)構造計画研究所が開発したマルチエージェント・シミュレータ「artisoc」を利用した研究やプログラムの発表が目的で開催され、技術および情報交換の場になっています。例年、文化情報学科向直人准教授のゼミ生が参加しており、今年度は3年の平山すみれさん、成瀬美帆さんの2名が発表しました。
発表タイトルは「N-Gramモデルを利用したマルチエージェントによる音楽の創発」。「メヌエット」などの有名楽曲の楽譜をアレンジし、artisocを利用して新しい音楽を自動作曲するプログラムを発表しました。
28件の応募の中、選抜された14件として二人は発表。今後の卒業研究や就職活動に向けて非常に良い経験になったようです。

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