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文化情報学科の学生が第14回MASコンペティションで研究発表を行いました

文化情報学科の学生が第14回MASコンペティションで研究発表を行いました

2014.03.20

3月14日(金)、(株)構造計画研究所(東京都中野区)で開催された「第14回MASコンペティション」で文化情報学科の学生が研究発表を行いました。
このコンペティションは(株)構造計画研究所が開発したマルチエージェント・シミュレータ「artisoc」を利用した研究やプログラムの発表が目的で開催され、技術および情報交換の場になっています。
発表を行ったのは大竹裕望子さん、林美紗子さん、伊藤春奈さん、浦川由輝子さん(すべて3年次)の4名。大竹さん、林さんは「マルチエージェントで解く巡回セールスマン問題 - TSP Artクイズに挑戦!-」、伊藤さん、浦川さんは「パーティクルフィルタによる物体追跡 -ボールのありかを探せ-」を発表しました。
今回のコンペティションは19件の投稿があった中で、発表に残ったのは本学の発表を含め11件のみと例年に比べレベルの高い発表会となっています。残念ながら受賞は逃したものの、大学院生などが参加する高いレベルの発表会において、4名は印象深い発表を行い、貴重な経験を積みました。
参加した学生たちは今回の経験を生かし、これまでの研究をより発展させ卒業研究に繋げていきたいと抱負を語っています。

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