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食品栄養科学専攻の院生や管理栄養学科の学生が12月から星ヶ丘三越のレシピボードの運営に協力しています

食品栄養科学専攻の院生や管理栄養学科の学生が12月から星ヶ丘三越のレシピボードの運営に協力しています

2014.01.10

IMG_3058.JPG生活科学研究科食品栄養科学専攻の大学院生と生活科学部管理栄養学科の学生が、星ヶ丘三越(名古屋市千種区)と協力し、12月より星ヶ丘三越地下1階のレシピボードの運営を開始。旬の食材を使った「からだにやさしいレシピ」を毎月提案していきます。
この取り組みは学生の学修成果を社会で発表する場を探す本学と地域密着型百貨店として地域との連携を深めることを目指す星ヶ丘三越の思いが一致して実現したもの。星ヶ丘三越が提案する毎月の旬の食材を使いながらも、健康に配慮した「からだにやさしいレシピ」を学生たちが提案します。
本学からは生活科学部管理栄養学科の續順子教授をはじめ、續教授が指導する大学院生、学部生計5名が協力。毎月3種類(肉・魚・野菜)のレシピを考案し、レシピカードとしてまとめ、星ヶ丘三越の地下食品フロアに設置された専用ボードで配布します。
レシピカードには材料や作り方、調理のポイントのほか、健康に配慮しやすいよう一人分の栄養価や食事バランスガイドデータなども掲載されています。レシピカードの写真は実際に学生たちが調理し、撮影にも立ち会っています。