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管理栄養学科の学生が名古屋市千種保健所と連携し、手軽に野菜を摂取できる朝ごはんレシピを考案。10月21日(土)の椙大祭で提案・販売

管理栄養学科の学生が名古屋市千種保健所と連携し、手軽に野菜を摂取できる朝ごはんレシピを考案。10月21日(土)の椙大祭で提案・販売

2017.10.17

 本学では、名古屋市千種区保健所と協力して名古屋市食育推進計画に参加しています。本年度は、管理栄養学科 栄養教育論・応用栄養学研究室(三田有紀子講師・佐久間理英講師)の学生が手軽に野菜を摂取できる朝ごはんレシピ「野菜de朝ごはん」を名古屋市千種区保健所と考案し、10月21日(土)の椙大祭で提案・販売します。
 この取り組みは、名古屋市食育推進計画でも課題となっている「野菜摂取量の増加」「朝食摂取」の改善を目的に、レシピを提案するものです。今回、愛知県の野菜摂取量が全国に比べて少ない一因に朝食の摂取方法があるのではとの考えのもと、野菜を主な材料とした手軽に作れる朝ごはんのレシピを試行錯誤の末、考案しました。
 レシピは「もちしゃき!れんこんサンド」「チーズin きんぴらケークサレ」「もぐもぐトマトスープ」の3種類。椙大祭では3品1セットで販売し、レシピカードも配布します。また、人気投票を実施し、消費者の好みなどを共同で報告する予定です。
 この取り組みの中心メンバーである後藤麻里さんと山田茜さんは「このレシピをきっかけに、朝ごはんに野菜を食べることを意識してくれたら」と期待を語っていました。同商品は10日21日(土)、22日(日)に開催される椙大祭のうち、21日(土)のみの限定販売となります。