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生活環境デザイン学科の学生が覚王山「揚輝荘」誕生100年にちなんだインスタレーション展示とワークショップを開催

生活環境デザイン学科の学生が覚王山「揚輝荘」誕生100年にちなんだインスタレーション展示とワークショップを開催

2018.01.18

 生活環境デザイン学科 橋本雅好准教授の研究室の学生と、生活環境デザイン学科の学生が結成する学生デザイン団体wunit design studioが名古屋市千種区の庭園「揚輝荘」誕生100年にちなんだインスタレーション(空間を作品として演出する手法)展示とワークショップを開催しました。
 この取り組みは、学生の地域連携の一環として、秋の紅葉の時期に毎年実施しています。今回は1年生から4年生17名が参加し、2017年11月18日(土)~12月3日(日)の期間に通算8回目となるインスタレーション展示を行いました。
 インスタレーション名は、「百の月」(もものつき)。揚輝荘は、かつて月見の名所として知られており、今でもお月見に関するイベントが多く行われていることから、揚輝荘100年の歴史を100個の月で表現し、揚輝荘の美しい紅葉や景観以外にも、揚輝荘の歴史についても興味を持ってもらえるような作品にしました。また、11月23日(木・祝)にはインスタレーションを制作に使った材料の端材等を使って、オリジナルの月のストラップを作る来場者向けワークショップ「百一個目の月を作ろう」も実施し、多くの子どもたちが参加しました。
 同プロジェクトには1年次から参加し、今回が集大成となったと話すプロジェクトリーダーを務めた4年生の松井美名子さんは「(訪れた方に)"今年も見に来たよ""昨年もやっていたね"と声をかけていただくことが多くなりました」と揚輝荘の新たな名物になってきたことを喜んでいました。