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10年目を迎えた人間関係学部の運動会。学部を超えた交流の場に発展しています

10年目を迎えた人間関係学部の運動会。学部を超えた交流の場に発展しています

2014.11.15

11月8日(土)、日進キャンパスにて人間関係学科の藤原直子教授の演習を受講する学生たちが中心となって運動会が開催されました
この運動会は集団における人間関係の構築や活動の在り方を実践的に学ぶ藤原教授の演習の一環として実施。学生たちがプログラム作成から学生の役割分担、用具の調達など、ひとつの活動の企画・運営・実施を行いながら人間関係について学んでいます。
当日は約70名が参加。人間関係学部の学生以外にも教育学部から「特別活動の指導法」(担当:山田真紀准教授)で学校行事としてのイベントの企画・運営を学ぶ学生たちや文化情報学部の宮下十有講師のゼミ生も参加。文化情報学部の学生は、運動会を撮影・編集し、一本の作品を作成するという形でこのイベントに関わり、それぞれの学びを生かした運動会になっています。
運動会では障害物リレー、応援ダンス、大縄跳び、全員リレーなどが行われたほか、3つのチームによる応援ダンスが披露され、大変な盛り上がりを見せていました。今回10回目を迎えたこの運動会ではOGが子ども連れで参加するなど、アットホームな雰囲気の中、世代・学部を超えた交流の場として発展しています。

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