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看護学部1年生の早期体験実習発表会が行われました

看護学部1年生の早期体験実習発表会が行われました

2016.09.24

 9月16日(金)、看護学部1年生の早期体験実習発表会が行われました。
 看護学部では、入院中の人々や実際に働いている看護職の方々と直接関わることを通して、看護の役割とその機能を理解すること、また、今後の学習の動機づけを目的とした早期体験実習を1年生の前期に実施しています。今年度は、9月12日(月)から16日(金)まで、名古屋大学医学部附属病院、または愛知県がんセンター中央病院での、計45時間の実習を1年生全員が行いました。
 実習のまとめとして最終日に本学で行われた発表会では、「看護活動の実際と看護の役割」、「入院患者を取り巻く生活環境」のふたつのテーマについて、グループごとに発表を行いました。参加した学生は、患者とのコミュニケーションの大切さや、患者だけでなくその家族も看護の対象と見ることの必要性など、それぞれが実習で学んだことを報告。発表後の質疑応答では、実習先が違うことによる病院環境の違いを互いに情報共有するなど、活発な意見交換を行いました。
 実習を終えて、自己学習だけでは知り得ない多くの体験をした1年生。今後4年間の学びに向け、良いスタートが切れたようでした。