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教育学部1年の井上恵利那さんが、日本バッハコンクールで銀賞を受賞しました

教育学部1年の井上恵利那さんが、日本バッハコンクールで銀賞を受賞しました

2017.03.06

 2月5日(日)に、王子ホール(東京都中央区)で行われた日本バッハコンクールの全国大会で、教育学部1年の井上恵利那さんが銀賞を受賞しました。
 株式会社東音企画が主催するこの大会は、音楽の原典を学ぶピアノコンクールで、生涯にわたりピアノを学び続けるための音楽的基礎を育成することを目的としています。
 あがり症だという井上さんは、緊張に慣れる良い機会になると思い、コンクール出場を決意。昨年12月11日(日)に行われた名古屋地区大会で、大学・大学院Aコース部門の優秀賞を受賞し、全国大会出場を決めました。
 コンクールでの演奏曲は、J.S.バッハ作曲のイタリア協奏曲第1楽章、第3楽章。聞き馴染みのある曲だが演奏するのは難しかったという井上さんは、自宅や学部のピアノ室で練習を重ね、多いときには、1日5、6時間ピアノに向かい、本番に備えました。その結果、見事全国大会で銀賞を受賞。井上さんは、「地区大会では緊張してしまい、場の空気にのまれてしまいましたが、全国大会では、ここまで来たんだからと吹っ切ることができ、冷静でいられました。」と語り、あがり症を克服する大きな一歩となったようでした。