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文化情報学科 向直人ゼミと障がい者支援サークルYELLTECHが「アイデアソン for チャレンジド」を開催

文化情報学科 向直人ゼミと障がい者支援サークルYELLTECHが「アイデアソン for チャレンジド」を開催

2018.10.17

 10月13日(土)、文化情報学科 向直人ゼミと障がい者支援サークルYELLTECHが「アイデアソン for チャレンジド」を開催しました。
 チャレンジドとは、「障がいを持つ人」を意味する新しい表現です。このイベントは、障がいを持つ方がより一層の活躍ができるよう、チームに分かれて新しいアイデアを創出する取り組みです。当日は、本学のほか他大学の学生と社会人あわせて47名が参加しました。
 午前はボランティア団体であるハンズオン東京の比嘉文氏による講演と学生による支援機器の体験会が開催され、視線入力装置や生体センサーなど最新の技術が紹介されました。午後は参加者が7チームに分かれ、自由にアイデアを出し合うブレインストーミングを実施。寝たきり社長として有名な佐藤仙務氏を含む4人の障がい者もチームに加わり、実体験に基づく課題の設定に取り組みました。
 チームによるプレゼンテーションの結果、「ヘルプマークを付けた援助や配慮を必要とする人を発見するアプリ」と「上肢が不自由な人のために足元のペダルでコーヒーを飲む装置」が高く評価され、賞状と景品が授与されました。参加した学生は、積極的に障がい者とコミュニケーションをとることで、チーム内の意見交換を活発にすることができました。今回の取り組みを通じて、「人によって様々な意見があり、比べたり合わせる工夫ができて面白かった」と実感できたようです。