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現代マネジメント学部 東ゼミ Webメディアのライター活動を行う「おふろ部」、4代目が始動!

現代マネジメント学部 東ゼミ Webメディアのライター活動を行う「おふろ部」、4代目が始動!

2020.02.17

 現代マネジメント学部の東珠実教授のゼミ生たちが株式会社ノーリツ(本社:兵庫県神戸市)、株式会社電通(本社:東京都港区)などとの産学連携プロジェクト「おふろ部」を開始したのは、2016年8月。以来、3年半が経ち、いよいよ「おふろ部」も4代目に引き継がれることになりました。
 1月14日(火)には、株式会社電通の明円卓氏をはじめ、株式会社ノーリツ、株式会社電通西日本(本社:大阪府大阪市)の方々が講師、アドバイザーとなり、2年生に対し、初めてのワークショップが行われました。はじめに、おふろ部のライター活動の概要と編集方針、読者を惹きつける記事のタイトルの付け方などについてレクチャーを受け、その後、グループに分かれ、ワークシートを使って一人ひとりが書きたい記事の魅力的なタイトルや内容構成について考えました。学生たちは、初めての記事のアイデア出しに戸惑いながらも、他の人の発表やアドバイザーからの助言に熱心に耳を傾け、読み手の心を捉える記事づくりのコツをつかんでいきました。
 続いて、2月7日(金)には、3代目「おふろ部」の編集長である3年生が講師となり、記事を作成した後の投稿までの流れについて学ぶ2回目のワークショップが行われました。手作りのわかりやすいオリジナル・マニュアルを用いて、作業の概要やツールの使い方などについて、スマホやパソコンに触れながら詳細な説明がなされました。「おふろ部の記事づくりは大変だけれど、文章を書く力が身に付いて、就活などにとても役立つ」「記事を書くだけでなく、いろいろなイベントに参加したり企業見学に行くなど、おふろ部を楽しんでほしい」という3年生からの言葉を受け、2年生たちは、これからの活動への意欲を高めていました。
 今月末には、3回目のワークショップがあり、これを終えた後、来月以降には4代目のメンバーたちが、一人ずつライターデビューしていきます。