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生活環境デザイン学科 滝本成人教授の研究室が岐阜県介護福祉士会による第6回介護の日フェア「介護福祉機器展」にブース出展

生活環境デザイン学科 滝本成人教授の研究室が岐阜県介護福祉士会による第6回介護の日フェア「介護福祉機器展」にブース出展

2017.11.17

 11月2日(木)、岐阜県産業会館(岐阜県岐阜市)で開催された介護関係では岐阜県最大級のイベントとなる第6回介護の日フェア「介護福祉機器展」に生活環境デザイン学科の滝本成人教授の研究室が出展。所属する研究室の学生が自身の研究作品を展示し、来場者の方に研究発表しました。
 今回、滝本研究室では学生の作品3点を展示。「強度不足を指摘されていた箇所の固定方法を見直したり、世代を超えて使いやすい色づかいに変更しました」(片手で化粧ができるミニドレッサー)、「2WEEKタイプのコンタクトレンズにも対応できるよう工夫しました」(片手でコンタクトレンズが装着できる自助具)とウェルフェア2017での展示の際に頂いた意見や指摘を受け、さらに改良が重ねられた作品が展示されたほか、車椅子利用者を対象に立体的や視覚的に高低差がわかる観光用マップの作品も展示され、訪れた来場者は興味深そうに見入っていました。
 今回の参加は、滝本研究室が今年5月に「第20回国際福祉健康産業展 ウェルフェア2017」に出展した際、同イベントを主催する一般社団法人 岐阜県介護福祉会関係者の方に研究内容が目に留まったことがきっかけで出展依頼の話につながりました。同会の会長 浅井タヅ子氏は「このイベントでの大学生の研究発表は滝本研究室が初めて。参加を通して交流を広げてもらえたら」と期待を語っていました。