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国際コミュニケーション学部主催 第2回「SUGIYAMAエアラインシンポジウム-キャリアとしての航空業界を考える-」を開催しました

国際コミュニケーション学部主催 第2回「SUGIYAMAエアラインシンポジウム-キャリアとしての航空業界を考える-」を開催しました

2015.12.21

 エアライン業界をめざす学生を応援するために、11月26日(木)、星が丘キャンパスで国際コミュニケーション学部主催 第2回「SUGIYAMAエアラインシンポジウム-キャリアとしての航空業界を考える-」が開催されました。昨年に引き続き開催されたこのシンポジウムには、入学予定の高校生を含め、昨年同様多くの学生たちが参加して、会場は熱気に包まれました。
 このシンポジウムは、エアライン業界を目指す学生に実際の職務内容や勤務シフト、取得すべき資格など、業界に関する情報を正しく知ってもらうことで、エアライン業界就職を憧れだけでなく現実にして欲しいと、国際コミュニケーション学部の木村隆教授が企画。現在、エアライン業界で活躍する卒業生の協力を得て開催しています。今回ご協力いただいた卒業生は国内大手航空会社、コミューター航空会社、旅客ハンドリング会社等に勤務。客室乗務員や旅客部職員など様々な職種で働く卒業生たちが、後輩たちのために全国から集結しました。
 シンポジウムでは、まず、国際コミュニケーション学部の水谷事務室長が航空業界を取り巻く動向や職種、エアライン業界に挑戦するための準備や注意点などを解説。その後、参加した5名の卒業生たちが、それぞれ現在の業務内容や生活スタイル、仕事の感想などを紹介し、パネルディスカッションを行いました。続いて、エアライン業界に就職が内定した4年生が登壇し、どのように対策をしたのかなど自らの就職活動の経験を発表しました。
 「私の仕事は飛行機を飛ばしていることがもっとも実感できる職種だと思います」「人生に関わることもある仕事。責任の重さを実感しています」「最終的には内定を頂けたが就職活動のスタートが遅かったため、後悔したこともあった」など、卒業生たちは仕事への熱い思いを、また、内定を得た学生たちは就職活動での反省点などを語りました。普段はなかなか聞くことができない話に学生たちは真剣に耳を傾けていました。