国際交流

海外留学

多彩な提携校とプログラムで海外留学を支援

本学では、海外提携校との間に多彩な留学プログラムを設けて、学生が海外で学ぶチャンスを広げています。提携校で履修した科目に対する単位認定も行い、留学しながら4年間で卒業することができます。さまざまな国の人々との交流や生きた異文化に触れる機会は、語学力の向上はもちろん、人間としても大きく成長させる糧となります。

留学先について

交換留学
全学部全学科を対象とした、最長1年間にわたる交換留学制度です。留学先で修得した単位は正式単位として認められ、4年間での卒業が可能です。大学に授業料を納めることで、留学先の学費は協定により免除されます。

対象学部学科

留学先

留学条件

全学部全学科

アメリカ
ニューヨーク市立大学 リーマン校

TOEFL® iBT 61点以上が望ましい

オーストラリア
キャンベラ大学、タスマニア大学 

IELTS オーバー・オール・バンドスコア6.0以上

中国
上海師範大学

中国語検定
4級以上が望ましい

韓国
培材大学校

韓国語能力試験
2級以上の望ましい

タイ
スィーパトゥム大学

タイや東南アジアについての
理解があること 
TOEIC®450点以上が望ましい

中期留学

対象学部学科

留学先

期間

国際コミュニケーション
学部

イギリス
エディンバラ大学

カナダ
ヴィクトリア大学

アメリカ
サンディエゴ州立大学、デイトン大学

オーストラリア
タスマニア大学

フランス
アンジェ・西部地区カトリック大学

ドイツ
ゲーテ・インスティトゥート・シュヴェービッシュ・ハル校、ゲーテ・インスティトゥート・フライブルク校

約6ヵ月

アメリカ
サンディエゴ州立大学、デイトン大学

ニュージーランド
ウェリントン・ヴィクトリア校

1年

中期留学ブリッジプログラム

対象学部学科

留学先

期間

国際コミュニケーション
学部

オーストラリア
キャンベラ大学、クィーンズランド工科大学、西オーストラリア大学、モナシュ大学

ニュージーランド
マッセイ大学(3キャンパス)

ドイツ
ゲーテ・インスティトゥート シュヴェービッシュ・ハル校、ゲーテ・インスティトゥート フライブルク校、IIKデュッセルドルフ校

約2

(春季および
夏季休業期間)
海外研修

対象学部学科

留学先

期間

生活科学部
生活環境デザイン学科

パリ(フランス)
(隔年でファッション系・空間系のプログラムを実施)

11日間
(夏季休業期間)

スィーパトゥム大学(タイ)

3週間
(夏季休業期間)

オーストラリア
シドニー大学サンクタ・ソフィア・カレッジ

1
(夏季休業期間)

国際コミュニケーション
学部

フランス
カヴィラム[クレルモン-フェラン大学管轄、現代言語・メディア研修センター]

ドイツ
ゲーテ・インスティトゥート シュヴェービッシュ・ハル校

1
(夏季休業期間)

カナダ
インターナショナル・ハウス・キャリア・カレッジ

4週間または
6週間
(春季休業期間)

アメリカ
ハワイ 

6週間
(夏季休業期間)

人間関係学部

オーストラリア・ニュージーランド
ボンド大学、南クィーンズランド大学などオーストラリア・ニュージーランドの大学・教育機関5校

3~5週間
(春季・夏季休業期間)

文化情報学部

シンガポール
東南アジア文化閣僚機構、地域言語教育センター

中国
上海師範大学

カナダ
ニューファンドランドメモリアル大学

韓国
仁荷大学校

2~4週間

(春季・夏季休業期間)

教育学部

オーストラリア
シドニー大学サンクタ・ソフィア・カレッジ

1
(夏季休業期間)

・上記プログラムは全学部開放科目として基本的に全ての学生が参加できます。ただし、ハワイ研修のみ国際コミュニケーション学部の学生のみ参加が可能。
・プログラムによっては隔年実施となります。

認定留学
認定留学とは、学生が自身で希望する外国の大学等への入学または受入許可を得た後、大学の許可を受けて休学することなく留学できる制度です。休学することなく、修得した単位を卒業単位の一部とすることが可能なため、4年間での卒業ができます。

留学の種類

留学期間

必要授業時間数

外国の大学等において
正規の授業科目を学ぶ留学

1学期(3ヶ月以上6ヶ月未満)又は
2学期(6ヶ月以上12ヶ月以下)

-

外国の大学等に附属する語学学校等において
主として外国語を学ぶ留学

3ヶ月以上6ヶ月未満

合計120時間以上

6ヶ月以上12ヶ月以下

合計240時間以上

奨学金

留学生の声

タスマニア大学

英語に漬かり異文化に触れ、
視野を広げました。

英語漬けの環境で英語力を磨くため、そして異文化を肌で感じたくて留学を希望。現地の大学の授業を受けられ、奨学金制度もある交換留学にメリットを感じ決意しました。大学ではアジアの歴史や文化、ジェンダー、中国語の授業を履修。図書館で夜通し勉強する学生たちに刺激をもらい、留学生同士の交流の中では各国の文化についても学ぶことができました。この留学ではリスニングはもちろん、ライティング力も向上。語学学校で授業後も添削していただき、徹底的に鍛えられたおかげです。
いずれは海外と日本を結ぶような、特に貿易に関わる仕事に就けたらと思っています。