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7月5日(土)、国際コミュニケーション学部主催による『国際文化フォーラム』を開催

7月5日(土)、国際コミュニケーション学部主催による『国際文化フォーラム』を開催

2014.06.10

国際コミュニケーション学部主催 国際文化フォーラム
「女性作家・評論家によるパネル」

 

日時:2014年7月5日(土) 10:00~12:00(予定) ※入場無料、予約不要

会場:椙山女学園大学星が丘キャンパス 国際コミュニケーション学部棟010教室

   (名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」下車、6番出口より徒歩5分)


本年度、国際コミュニケーション学部では名古屋地区に在住の作家・評論家その他、様々な表現活動を行っている方々をお招きしての講演会、ワークショップなどを企画しております。

7/5(土)には、ミステリー作家の水生大海氏、評論家の大矢博子氏に本学部准教授の堀田あけみを加え、「女性作家・評論家によるパネル」を開催いたします。
名古屋近辺に在住しながら全国的な知名度と人気を誇る女性表現者のみなさんに、文筆家を目指すきっかけや影響を受けた作家や作品、デビューまでの道のりからその後の活動などについて様々な角度からお伺いするとともに、フロアのみなさんを交えての討議などを予定しています。

 

 

パネリスト(敬称略)

  大矢博子(書評家)
  水生大海(小説家)
  堀田あけみ(小説家/国際コミュニケーション学部准教授)

  司会:長澤唯史(国際コミュニケーション学部教授)

 

水生大海(みずき・ひろみ):

小説家・推理作家。三重県出身、愛知県在住。1995年に秋田書店よりマンガ家としてデビュー、その後小説に転向し、2008年に第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞で優秀作となった『罪人いずくにか』を、翌年『少女たちの羅針盤』と改題し出版。同作は2011年に成海璃子主演で映画化された。
『転校クラブ 人魚のいた夏』(原書房)や『てのひらの記憶』(PHP研究所)などの青春小説に加え、『熱望』(文藝春秋)などのサスペンス・ミステリーも得意とする。最新刊は『転校クラブ シャッター通りの雪女』(原書房)。


大矢博子(おおや・ひろこ):

書評家・エッセイスト。大分県出身、名古屋市在住。書評ブログをきっかけに注目を集める。現在は雑誌・新聞への書評寄稿や文庫解説の他、ブックナビゲータとしてラジオ番組にレギュラー出演。名古屋を拠点に活動し、読書会などのイベントも主催している。
著書に『脳天気にもホドがある。』(東洋経済新報社)。「翻訳ミステリー大賞シンジケート」(http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/)での「金の女子ミス・銀の女子ミス」連載や読書会レポートも必読。

 

お問い合わせ:長澤唯史(nagasawa@sugiyama-u.ac.jp) 052-781-1186(代)