イベント情報

  1. ホーム
  2. イベント情報
  3. 12月19日(土)、平成27年度 アニメ・マンガ研究支援プロジェクト&表現ワークショップ共同企画 「アニメはなぜアイドルを夢みるのか」

12月19日(土)、平成27年度 アニメ・マンガ研究支援プロジェクト&表現ワークショップ共同企画 「アニメはなぜアイドルを夢みるのか」

12月19日(土)、平成27年度 アニメ・マンガ研究支援プロジェクト&表現ワークショップ共同企画 「アニメはなぜアイドルを夢みるのか」

2015.12.15

平成27年度 アニメ・マンガ研究支援プロジェクト&表現ワークショップ共同企画
「アニメはなぜアイドルを夢みるのか」

日時   :2015年12月19日(土) 13:00-15:00
会場   :椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部棟 010教室
講師   :菖蒲剛智(ライター・コンテンツプランナー)
パネリスト:山口聖美(4年)、長谷川楓(3年)、他
司会   :長澤唯史(本学部教授)

AKB48以降の21世紀アイドルブームは、『ラブライブ!』や『アイドルマスター』を初めとするアニメやゲーム、ミュージカルなどさまざまなジャンルを巻き込みながら拡大を続けている。その勢いは未だとどまるところを知らない。
今回は、長年アニメやマンガ、アイドルなどのポップカルチャー・コンテンツ産業に関わってきたライターの菖蒲剛智さんを講師にお迎えし、講義や学生たちとの討論を交えながら、とくにアニメとアイドルという日本を代表するポップカルチャーの意義やその未来について考えます。

菖蒲剛智(ショウブ トシトモ)氏プロフィール
大学で心理学を学び、卒業後、コピーライター・イベント制作・マーケッター・タレント学校の新規立ち上げ、ラジオ番組の制作等を経て、2008年日本動画協会事務局入局。主に、経済産業省受託事業などのプロデューサーとして活躍。
同協会を離れた後は、広告・マンガ・アニメーションを含むメディアやコンテンツ産業の経験や知識を生かしメディア企画・ライターなどの分野で活動中。
2005年からは小池一夫 氏に内弟子として師事、漫画原作の指導とともにキャラクター原論、キャラクター新論の直接教授を受ける。要請に応じ、各地にてキャラクター原論・新論の講義を行っている。
2014年4月からは、大阪エンタテインメントデザイン専門学校で講師として『キャラクター創造論』や『漫画の歴史』などの授業を担当。現在、高野山大学大学院修士課程(通信制)密教学専攻の学生でもある。
日本漫画家協会会員 日本アニメーション協会会員