ブックタイトル生活科学研究科_履修の手引き2016

ページ
38/76

このページは 生活科学研究科_履修の手引き2016 の電子ブックに掲載されている38ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

生活科学研究科_履修の手引き2016

領域研究分野担当者研究テーマ内    容統合生活科学環境調和システム学澄 美仁快適な住環境の開発に向けた住文化とライフスタイルの活用温熱環境の人体影響の解明とその結果を居住環境の創造や改善に活かすことを目的とし、住文化とライフスタイルを環境評価に応用することで、快適な住環境の開発に向けた体感温度を組込んだ環境制御システムの開発を進めるものである。基本的な健康問題の改善や持続的な社会建設を目指し、快適な都市や環境の建設に資するために考究する。統合生活科学住生活科学松原 小夜子日本の伝統的住まい・生活財・暮らし方にみられる近代化西洋化過程を再考する研究日本の伝統的な住まい・生活財・暮らし方は、明治以降の近代化西洋化の流れのなかで大きく変容してきたが、今日再び、伝統的な住まいや暮らし方の優れた特質を見直し、未来に生かすことが求められている。本研究室では、住まい等の近代化西洋化過程の功罪を検証するとともに、今日的課題を抽出し、今後のあるべき方向について探求する。- 34 -