ブックタイトル生活科学研究科_履修の手引き2016

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概要

生活科学研究科_履修の手引き2016

領域研究分野担当者研究テーマ内    容アパレルメディアアパレルデザイン橋本 令子衣服環境を対象としたアパレルデザイン効果に関する研究よりよい衣服環境は、機能性、調和性、快適性、審美性という、物の役割と心の表現としての役割が共存しているが、この役割が心理的、生理的に満足されてなくてはならない。こうした要求に応ずるためには、デザイン要素である色彩、形態、材料のバランスが重要となる。ここでは、衣服環境が人に及ぼす影響について各種評価にて追究し、その有効性を見出していく。アパレルメディアアパレル材料システム井上 尚子布の力学的性質、熱水分移動特性と風合い、品質の客観的評価に関する研究快適で美しい衣服材料や生活に身近な繊維材料の最適な性能を設計するために、布の力学的性質や熱水分伝達特性に基づく風合いと品質を客観的に評価する。より快適な衣環境、繊維材料の設計に向けて、実験、評価、解析をして研究する。アパレルメディアアパレル環境調和上甲 恭平1.染色・機能加工に関する研究2.ヘアケア技術に関する研究1.快適な生活を求め、衣服を始めとする繊維製品には様々な染色・機能加工が施されている。本研究室では、天然繊維の染色法および機能化をめざした表面加工技術の開発・研究を行う。2.日本においても、ヘアカラーやパーマは文化として定着しているが、その技術理論の体系化は十分とは言えない。そこで、ヘアカラーやパーマ技術の理論解明とその成果に基づいた新規ヘアケア技術を探求する。インテリア・プロダクトインテリアデザイン雨宮  勇1.多面体デザインに関する研究2.インテリアイメージに関する研究3.住宅の間取りに関する研究4.日本とイタリアのインテリア比較研究1.正多面体から発する形の発展研究とそこに絡む人の立体感覚の研究2.人の持つインテリアイメージの位置関係を視覚的に表現し、そのスケールマップからイメージの内容を明らかにする。3.日本人の持つ間取り空間においての共通認識を探る。4.東西の住生活におけるインテリアの違いを気候、戦争、文化、疾病などから明らかにする。インテリア・プロダクトプロダクトデザイン滝本 成人1.技術開発の研究2.自助具の研究3.人の感覚の定量的な研究1.デザイン開発において技術開発は最も重要な研究である。新しい材料・新しい加工法を考案することにより、従来の技術ではできなかった、新しい表現・新しいスタイリングを研究する。2.超高齢者社会に向かっている我が国において、人と道具のあり方を再考すべき時が来ている。ここでは脳卒中後遺障害片麻痺者の自助具を研究する。3.従来は設計者や技能者が経験を頼りに決められていた領域を定量化することにより、ものづくりの質的向上を目的とする。インテリア・プロダクト環境心理学??本 雅好人間の心理と行動の特性からみたインテリア・建築に関する研究人間の心理的特性や行動特性を明らかにすることによって、人間が使用するモノ、活動する空間、交流する都市について、多角的な視点から分析し、それらによって得られた知見を活用して、現代社会に必要なインテリア・建築を模索する。生活環境学専攻(修士課程)- 31-