ブックタイトル人間関係学研究科_履修の手引き2016

ページ
62/92

このページは 人間関係学研究科_履修の手引き2016 の電子ブックに掲載されている62ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

人間関係学研究科_履修の手引き2016

- 58 -第6章 入学、休学、退学、転学及び除籍第14条 入学の時期は、毎年4月及び9月とする。第15条 修士課程に入学を志願することのできる者は、次の各号の一に該当する女子とする。(1) 大学を卒業した者(2) 学士の学位を授与された者(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者(5) 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者(6) 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者(7) 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第155条第1項第6号により文部科学大臣の指定した者(8) 本大学院の研究科委員会が実施する個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの(9) その他本大学院の研究科委員会において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者2 博士後期課程に入学を志願することのできる者は、次の各号の一に該当する女子とする。(1) 修士の学位を有する者(2) 外国において、修士の学位に相当する学位を授与された者(3) 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者(4) 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第156条第5号により文部科学大臣の指定した者(5) その他本大学院の研究科委員会において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者第16条 入学志願者は、別表第3に定める額の入学検定料を添えて所定の書類を提出しなければならない。第17条 学長は、前条の入学志願者に対して選考を行い、提出書類の内容を総合して合格者を決定する。2 前項の選考の方法、時期等については、その都度定める。第18条 学長は、前条の合格者で指定の日までに本学が定める入学金の納付及び誓約書等の書類提出等所定の入学手続を完了した者に、入学を許可する。第19条 病気その他やむを得ない理由により修学できないときは、学長に願い出て休学することができる。2 健康上修学に不適当と認めた学生に対しては、休学を命ずることがある。3 休学の事由が消滅し復学する場合は、学長に復学願を提出しなければならない。第20条 休学の期間は、修士課程においては通算して2年、博士後期課程においては通算して3年を超えることができない。ただし、修士課程の長期履修学生の休学の期間は、通算して1年を超えることができない。第21条 病気その他の理由により退学を希望する者は、学長に退学願を提出しなければならない。第22条 退学した者が再入学を願い出た場合は、審査の上、これを許可することがある。第23条 本大学院学生が他の大学院に転学しようとするときは、指導教員を経て、学長に転学願を提出しなければならない。2 他の大学の大学院学生が本大学院に転学しようとするときは、欠員のある場合に限り選考の上、許可することがある。第24条 学生が次の各号の一に該当する場合には、学長は、当該研究科委員会の議を経て除籍する。(1) 修士課程においては、2年の休学期間を経過した者又は4年の在学期間を経過した者。ただし、長期履修学生においては、1年の休学期間を経過した者又は4年の在学期間を経過した者(2) 博士後期課程においては、3年の休学期間を経過した者又は6年の在学期間を経過した者(3) 授業料その他を滞納し、督促を受けても納入しない者