ブックタイトル人間関係学研究科_履修の手引き2016

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概要

人間関係学研究科_履修の手引き2016

- 44 -社会学領域  株 本 千 鶴 (かぶもと ちづる) e-mail:kabumoto@sugiyama-u.ac.jp◆ 最近の研究テーマ 韓国をフィールドとした地域研究と、終末期医療や生命倫理に関する社会学的研究を行っている。最近は、韓国研究においては特に社会福祉・社会保障に焦点を当てており、同時に終末期医療や高齢者福祉との接点を探りながらホスピスの研究も進めている。<最近の研究テーマ> ・韓国の福祉国家化に関する歴史社会学的研究 ・韓国の社会保障制度構築における知識人の関与に関する研究 ・企業福祉・老後所得保障の国際比較研究 ・日韓のホスピスケア、ターミナルケア、終末期医療、緩和医療・ケア◆ 指導可能な領域 社会福祉・社会保障や終末期医療、サナトロジーなどをテーマとする社会学的研究。社会学領域  杉 藤 重 信 (すぎとう しげのぶ)電話:(0561)74-1639e-mail:sugitos@sugiyama-u.ac.jp◆ 最近の研究テーマ 私の研究テーマは、オーストラリア先住民アボリジニの社会文化変容の現状について文化人類学の立場から把握していくというものである。とりわけ、かれらの芸術活動の経済的側面および社会組織の変容について関心を持っている。後者については、親族データベースと家系図作成に関するソフトウエアを開発し、これをもって現地社会に知的貢献・還元をしたいと考えている。また、イギリス植民地であった諸地域における先住民と近代社会システムとの葛藤とグローバリゼーションの進行について関心を持っている。◆ 指導可能な領域 具体的にあげるとすれば、先住民問題、グローバリゼーション・グローバリズム、文化的社会的資源、情報化社会、オーストラリアやオセアニアの地域研究になる。また、人間の社会文化の変容について文化人類学的なアプローチを通じて広く学んでいくと言う意味で、研究テーマとしては、さらに広がりがあり得ると考える。社会学領域  手 嶋 雅 史 (てしま まさし) e-mail:teshima@sugiyama-u.ac.jp◆ 最近の研究テーマ [1] 障害者への虐待と差別禁止に関する支援の具体的形態とその内容 [2] 障害者相談支援従事者の生活や就労支援の特徴と事業所間連携 [3] 社会福祉士が担う一般企業における障害者雇用を中心とした専門性とその役割◆ 指導可能な領域 [1] 障害者福祉 [2] 障害者相談支援 [3] 障害者権利擁護