ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2016

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概要

教育学研究科_履修の手引き2016

- 33 -Ⅴ 椙山女学園大学大学院学則昭和52年学則第1号昭和52年3月30日目 次第1章 目的(第1条)第2章 研究科、専攻、修業年限及び学生定員(第2条-第5条)第3章 授業科目及び履修方法(第6条-第9条)第4章 課程修了の認定(第10条-第12条)第5章 学位(第13条)第6章 入学、休学、退学、転学及び除籍(第14条-第24条)第7章 学生納付金(第25条)第8章 教員組織(第26条)第9章 運営組織(第27条・第28条)補則(第29条-第32条)附 則第1章 目 的第1条 本大学院は、教育基本法及び学校教育法に基づき、本学園の教育理念「人間になろう」にのっとり、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめて、文化の進展に寄与する人間を育成することを目的とする。2 本大学院の研究科及び専攻の人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的については、別に定める。第2章 研究科、専攻、修業年限及び学生定員第2条 本大学院に、次の研究科及び専攻を置く。生活科学研究科 食品栄養科学専攻(修士課程)生活環境学専攻(修士課程)人間生活科学専攻(博士後期課程)人間関係学研究科 人間関係学専攻(修士課程)現代マネジメント研究科 現代マネジメント専攻(修士課程)教育学研究科 教育学専攻(修士課程)第3条 研究科の課程は、修士課程及び博士後期課程とする。2 修士課程は、学部教育の基礎のうえに、更に広い視野に立って専門分野を研究し、精深な学識と研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うものとする。3 博士後期課程は、大学院の修士課程において修得された知識と基礎的研究活動を基盤として、社会的要請の高い研究を学術統合的に行い、質的により高い教育を進展・展開するものとする。第4条 修士課程の標準修業年限は、2年とする。ただし、学長が認めるときは、3年とすることができる。2 博士後期課程の標準修業年限は、3年とする。3 学生は、修士課程にあっては4年、博士後期課程にあっては6年を超えて在学することはできない。4 第1項ただし書に規定する標準修業年限を3年とする学生(以下「長期履修学生」という。)の認定は、学生の申出により学生の研究意欲等を総合的に判断して行うものとする。第5条 本大学院の学生定員は、次のとおりとする。入学定員 収容定員生活科学研究科 食品栄養科学専攻(修士課程) 6名 12名生活環境学専攻(修士課程) 6名 12名人間生活科学専攻(博士後期課程) 3名 9名人間関係学研究科 人間関係学専攻(修士課程) 20名 40名現代マネジメント研究科 現代マネジメント専攻(修士課程) 5名 10名教育学研究科 教育学専攻(修士課程) 6名 12名