ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2016

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概要

教育学研究科_履修の手引き2016

- 15 -臨時に変更されることもある。 特に長期履修制度による入学者は、履修時期について研究指導教員・実習指導教員・実習校との綿密な相談が必要となる。場合によっては特別の授業開講時間を通常の授業とは別に設けることもある。4.履修登録単位の上限 1年次において、修得可能な単位数の上限を「特別研究」を除いて20 単位とする。ただし現職教員及びそれに準ずる者においてはこれを適用しない。5.成績評価 授業科目の成績は、筆記試験、口述試験、レポート提出、実技試験等の結果によってS(90 ~100 点相当)、A(80 ~ 89 点相当)、B(70 ~ 79 点相当)、C(60 ~ 69 点相当)、D(59 点以下)の評価を行い、C以上の成績であった者を合格とする。不合格であった者に対しては再試験を行う場合がある。また、定期試験を病気等の理由で欠席した場合には追試験を行う。これらは教育学部での評価方法に準ずる。6.研究倫理の遵守 大学院生も研究者として、椙山女学園大学学術研究倫理憲章(平成24 年3月制定)に則り、研究を進めなければならない。それは修士論文の作成にあたっても、強く意識する必要がある。7.学位論文審査 修士論文の審査は本学の学位規準に従って次のように行われる。(1)学位審査委員会は研究科委員会の承認の元に教授3名で構成される。必要あるときはこれに准教授または講師2名以内を加えることができる。指導教員は原則として審査委員に加わるものとするが、主査となることはできない。(2)論文審査 審査は口頭試問と論文審査(論文審査基準p.23 参照)によって厳格に行う。委員会が必要と認める場合には、さらに他の教員あるいは外部の専門家に意見を求めることができる。(3)論文の公開 論文結果の概要については修士論文発表会で全研究科に公表する。また要旨を「椙山女学園大学教育学部紀要」に掲載すると共に研究科ウェブサイトにも一定期間掲載する。 論文の内容については、当該の学会等で発表し、あるいは学会誌等に論文として公表することが推奨される。8.長期履修制度 現職教員等で2年間の在籍では修了に必要な所定の単位の取得が困難な場合には、申し出により修業年限を3年とすることができる。長期履修制度を利用するためには、入学時に所定の手続をし、審査を受けなければならない。