ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2016

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概要

教育学研究科_履修の手引き2016

- 14 -究指導スケジュール表p.16,p.17 参照)。(1)研究指導教員の決定 入学時に提出された研究計画書をもとに必要があれば面談を行った上で研究指導教員を定める。学生は、研究指導教員の主催する特別研究を履修し、その継続的な指導の下に、2年かけて修士論文を完成させる。学生は、研究指導教員から、論文指導だけでなく、長期実践科目「教職インターンシップⅠ」での巡回指導、講義の履修指導等、学修過程全体に対して指導を受けることとなる。(2)コースの選択 本研究科は単一専攻であるが、その取り扱う専門領域に応じて「表現教育コース」「数理教育コース」「学校教育コース」の3つのコースに分かれている。研究指導教員を定めることは同時にこのコースを選択することでもある。(3)副指導教員の選定 本研究科では、校種をまたいだ研究、学科をまたいだ研究、理論と実践のつながりを重視する研究が奨励されることから、学生は、研究指導教員の指導の下で、研究テーマに即した副指導教員を選定し、その指導を受けることができる。学生は、研究指導教員と副指導教員との密接な連絡の下に研究を進めることができ、副指導教員が主催する特別研究にも参加することができる。(4)研究発表会(3回) 1年次後期初め(10 月)、2年次前期初め(4月)、2年次後期初め(10 月)に、その時点での研究の進捗状況と今後の研究計画を報告する研究発表会を実施する。研究発表会には、本研究科の教員および学生が全員参加する。研究発表会において、学生は研究指導教員以外の教員および他の学生から研究に関する助言や示唆を受けることができるため、個々の研究をより深化・発展させる大変重要な機会となる。(5)修士論文の提出と修士論文発表会 2年次後期末の1月上旬には、修士論文を所定の形式で提出し、1月下旬に修士論文発表会を行う。修士論文発表会は、研究科教員・学生だけでなく、学部教員・学生も聴講できる。(6)修士論文口頭試問と論文審査 修士論文の審査は、主査1名と副査2名の3名の審査員による。研究指導教員は主査となることはない。審査員3名は、2年次後期末の1月上旬に提出された修士論文を精査した上で、2月上旬に口頭試問を実施して、その審査を終える。3.講義・演習科目の履修 講義・演習の履修については、研究指導教員と十分に相談して決定する。コースおよび取得する専修免許に応じたコースモデルを提示する(p.20 - p.22)ので、参考にしてほしい。 実習関係の科目の履修時期については、学生の研究の進展状況に加えて実習校での授業進行状況もあるため、研究指導教員・実習担当教員と十分に打合せを行わなければならない。また実習時間と他の講義との重複を避けるため、原則として週1日一定の曜日を実習日とする。実習校の都合等により実習時間と他の講義が重複した場合には、授業担当教員に申し出ることにより、講義時間が