ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2016

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概要

教育学研究科_履修の手引き2016

- 13 -(8)課程修了の要件〔1〕大学院修士課程の標準修業年限は2年である。2年間で所定の単位を修得できない場合は在学期間を延長することができるが、通算して4年を超えることはできない。〔2〕標準修業年限2年を計画的に3年かけて修了する長期履修学生は3年間で所定の単位を修得する。〔3〕「特別研究」(6単位)、「教職実践研究」(2単位)、「教職インターンシップⅠ」(4 単位)を必修(計12 単位)とし、それらを履修して単位を修得する。ただし、「教職実践研究」および「教職インターンシップⅠ」は、それぞれの研究領域に対応する学校種により、初等教育用の「教職実践研究(初等)」および「教職インターンシップⅠa」、または、中等教育用の「教職実践研究(中等)」および「教職インターンシップⅠb」のいずれかを履修する。ただし、現職教員及びそれに準ずる者に対しては、教育上有益と認められる場合、「教職インターンシップⅠ」、「教職実践研究」の単位は選択必修とせず、他の選択科目の履修をもって替えることができる。〔4〕選択科目のうち18 単位以上を選択履修し単位を修得する。ただし、「基礎理論科目」、「実践研究科目」、「教科教育内容科目」、「教科専門科目」からそれぞれ2単位以上を修得する。〔5〕小学校教諭専修免許状、中学校教諭専修免許状(音楽・数学)、高等学校教諭専修免許状(音楽・数学)、幼稚園教諭専修免許状のいずれかを取得するのに必要な科目を履修しその単位を修得する。〔6〕「特別研究」における研究成果として修士論文を提出し、審査委員会の審査に合格する。(9)学位 本研究科に2年以上在学し、所定の単位(30 単位)を修得した者に対して修士(教育学)の学位を授与する。(10)授業科目の履修と研究指導の方法 学生の学修研究計画に合わせて授業科目を選択する際には、以下に述べる本研究科の教育課程における教育方法の特色を活かして、効果的に学習・研究を進めてほしい。1.コース選択とカリキュラム選択 本研究科は、総合的な研究を行うため、個々の学生のこれまでの学習状況の多様性に対応し、研究テーマに応じた幅広い科目履修が可能となるよう、単一専攻とし、柔軟なカリキュラム構成となっている。一方で、その研究で取り扱う専門領域に応じて「学校教育コース」「表現教育コース」「数理教育コース」の3コースが用意されている。学生は、各自が指導を受ける研究指導教員を定めるとともに、コースの選択を行う。更に科目選択については、後述の履修モデル(p.20 - p.22)を参考に、研究指導教員と十分に相談して決定する。2.研究指導体制 本研究科では、下に述べるような流れの研究指導体制のもとで、学生の学修研究を支援する(研