ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2016

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概要

教育学研究科_履修の手引き2016

- 8 -b.教職教育系科目群 教職教育系科目群は基礎理論科目群、実践研究科目群、教科教育科目群に分かれる。基礎理論科目群、実践研究科目群からは、それぞれ2単位以上履修しなければならない。b-1.基礎理論科目群 教員の教育実践を支える教育学・教育心理学の研究領域の基礎理論の講義科目である。「教育思想特論」「教育行政学特論」「比較教育学特論」「教育方法学特論」「幼児教育学特論」「幼児心理学特論」「教育心理学特論」「生涯発達心理学特論」の8 科目を設ける。これらを履修することで、理論的知識を確かなものにしてほしい。b-2.実践研究科目群 教育実践と結びついた教育学・教育心理学領域の発展的・実践的科目群である。「保育内容特論」「生徒指導特論」「発達障害学特論」「臨床発達心理学特論」「異文化間教育特論」「特別活動特論」の6科目を講義科目の他、演習科目「ICT 活用演習」を設ける。また長期インターンシップをより充実させるため、「教職インターンシップⅡ」がある。「教職インターンシップⅡ」も「教職インターンシップⅠ」同様、学校種により初等教育に関わる「教職インターンシップⅡa」と中等教育に関わる「教職インターンシップⅡb」に分かれる。初等養育・中等教育にわたって研究対象とする場合は、「教職インターンシップⅠ」とは異なる校種を履修することもできる。現職教員でない一般学生にはこの科目の履修を奨励する。b-3.教科指導法科目群 本研究科で主として扱う教科について教科指導法に関する科目として「国語科指導法演習」「算数科指導法演習」「図画工作科指導法演習」「音楽科指導法演習」を設ける。これらの指導法科目は小学校専修免許取得を目指す学生のためのものである。科目の性格上演習科目と位置付けるが、指導案作成等十分な学修への準備を必要とすることから、教育学部における教科指導法科目と同様2単位とする。c.教科教育系科目群 学校教育における教科教育を重視すると同時に、教科や校種を越える幅広い知識の習得を目指すため、教科教育系科目は大きく2つの科目群に分かれる。学生はそれぞれの各群から2単位以上履修しなければならない。c-1.教科教育内容科目群 教科指導法と教科専門とをつなぐ科目として「保育内容研究」「国語科教育内容研究」「数学科教育内容研究」「理科教育内容研究」「社会科教育内容研究」「音楽科教育内容研究」「図画工作科教育内容研究」「家庭科教育内容研究」「体育科教育内容研究」の9科目を設ける。「教科教育内容研究」