ブックタイトル生活科学研究科_履修の手引き2015

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概要

生活科学研究科_履修の手引き2015

領域研究分野担当者研究テーマ内    容インテリア・プロダクト環境心理学??本 雅好人間の心理と行動の特性からみたインテリア・建築に関する研究人間の心理的特性や行動特性を明らかにすることによって、人間が使用するモノ、活動する空間、交流する都市について、多角的な視点から分析し、それらによって得られた知見を活用して、現代社会に必要なインテリア・建築を模索する。インテリア・プロダクト福祉環境デザイン高阪 謙次ノーマライゼーションをめざした環境計画研究高齢者・障害者も住みやすい環境をめざした研究を行っている。現在は、とくに特別養護老人ホームの改良に視点を置いているが、この他に、道具レベルから都市レベルまで、ノーマライゼーション視点での研究活動を展開している。建築・住居建築設計戸部 栄一よりよい建築・空間の提案建築や空間は、人々の使う上での要求に適合しているとともに、美しく、地域の文化や歴史に貢献するものでなければならない。どのような建築・空間がこうした要求に応えるものなのかを研究し、その成果を作品としてまとめる。なお、この要求分析や、対応方法の研究など、設計行為そのものを研究対象とすることもできる。建築・住居地域・建築計画村上  心都市・地域・建築・住宅の再生/ ストック活用に関する研究都市・地域・建築・住宅・インテリアなどの人工環境のデザインと構築行為は、自然環境と調和し、環境が持続可能であることが必要である。その実現のために、19 世紀・20 世紀の人工環境デザインの手法を見直し、21 世紀以降のためのデザイン方法論を研究する。アジア・オセアニア・欧米・日本を対象とした国際比較手法を用い、都市景観、住宅地、団地、学校、集合住宅、戸建住宅らの評価・再生・環境教育らの方法論を探求し、提案する。建築・住居住宅計画松原 小夜子住まいと暮らし、生活財と暮らしに関する研究日本の住まい・生活財・暮らしは、明治以降の近代化過程のなかで大きく変化してきた。今日では、便利で快適な暮らしが実現する一方で、環境の破壊や人々の心の疲弊などが問題となっている。この研究室では、近代化過程の功罪を検証するとともに、今日的課題を抽出し、今後のあるべき方向について探求していく。建築・住居建築環境工学・設備学澄 美仁人間を主体とした生活環境評価と健康で快適な住環境の開発生活空間を健康で快適なものとするには、人間を中心とした環境の評価をする必要性がある。生活環境要因とその人体影響評価や環境調整手法とその解析を通して、人間活動や自然環境により形成される微気候と人間との関連を追求し、人間の快適性を健康問題やエネルギー問題の解決に巧みに利用する環境計画への応用を理論的に考究する。- 32 -