ブックタイトル生活科学研究科_履修の手引き2015

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概要

生活科学研究科_履修の手引き2015

● 博士後期課程1.標準修業年限 人間生活科学専攻博士後期課程の標準修業年限は3年である。ただし、優れた業績を上げた学生の在学期間については、本学大学院又は他大学の大学院の修士課程における1年若しくは2年の在学期間及び本学大学院博士後期課程の在学期間を通算し、3年以上在学すれば足りるものとする(大学院学則第10 条参照)。2.課程修了の要件 人間生活科学専攻博士後期課程に所定の年限以上在学して所定の専攻科目について4単位以上を修得し、かつ研究指導を受けた上、人間生活科学専攻博士後期課程の行う博士論文の審査及び最終試験に合格したものに博士(人間生活科学)の学位を授与する。3.履修指導及び研究指導の方法(入学から修了まで)〔1〕複数指導教員制度 博士後期課程における学生の指導は、複数の指導教員が担当する。指導教員は、主指導教員1名と副指導教員1名からなり、入学直後からの履修科目の選定、博士論文作成のための研究及び博士学位審査までを継続して指導するものとする。〔2〕副指導教員への依頼 博士後期課程入学・進学の学生は、入学・進学した時から1ヶ月以内に、主指導教員の他に別の博士後期課程担当の教員のうちから、一人の副指導教員を選ばなければならない。副指導教員を依頼するにあたっては、主指導教員の承認と副指導教員の了解を事前に受けねばならない。〔3〕指導の基本方針 主指導教員と副指導教員は協調して、1年次の学生に対して研究課題を設定させ、作成した研究指導計画に基づいて指導する。また、その研究課題について問題点のありかを人間生活科学の広い視野にたって俯瞰的に把握し、課題解明の端緒を探究することを扶助する。研究指導計画書は人間生活科学特別セミナーにより検証される。〔4〕指導教員の届出 主指導教員および副指導教員の決定後、教務課に「指導教員選任届」を提出する。4.授業科目の履修方法 博士後期課程における教育は、それぞれの領域別の特別演習の授業と博士論文を作成するための分野ごとの特別研究の指導によって行う。特別演習は、専門分野における学識を涵養するとともに専門外の分野に対する知識・視野を広げるために、主指導教員および副指導教員指導のもとにて行うものが設定されている。博士論文作成のための特別研究は、それぞれの専門科目について、主指導教員の指導のもとに行う。5.授業科目の履修登録方法について 本学web サイトのS*map で履修登録を行う。履修登録の操作方法については、別冊の操作マニュアルを参照すること。 なお、9月入学者についてはS*map からの履修登録は出来ないので、教務課に履修する科目を申し出ること。- 21-