ブックタイトル生活科学研究科_履修の手引き2015

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概要

生活科学研究科_履修の手引き2015

● 修士課程1.課程修了の要件〔1〕大学院修士課程の標準修業年限は2年である。2年間で所定の単位を修得できない場合は在学期間を延長することができるが、通算して4年を超えることはできない。〔2〕標準修業年限2年を計画的に3年かけて修了する長期履修学生は3年間で所定の単位を修得する。〔3〕生活科学研究科に2年以上在学し、授業科目について所定の単位を修得し、修士論文の審査及び最終の試験に合格したものに、修士(生活科学)の学位を授与する。なお、生活環境学専攻の場合、修士論文に代わり作品及び趣旨書(特定の課題についての研究の成果)により審査を受けることができる。〔4〕研究科の授業科目についての所定の単位数は次の通りである。食品栄養科学専攻-食品栄養科学特別研究10 単位及び食品栄養科学特別演習1単位のほか授業科目の中より任意に選択して合計30 単位以上修得する。生活環境学専攻-生活環境学特別研究10 単位のほか特別研究に関連のある授業科目の中より10 単位合計20 単位必修。その他任意に選択して合計30 単位以上修得する。2.授業科目の履修と研究指導の方法 研究科の教育は授業科目の授業と学位論文の作成等に対する指導によって行う。この指導に当たる教員を指導教員とする。〔1〕それぞれの指導教員に相談して当該年度に履修する授業科目を決定し、所定の期間にパソコンを利用して、S*map 上で履修登録を行う。S*map 履修登録の操作方法については、別冊の操作マニュアルを参照すること。〔2〕指導教員の指示により学部の授業科目を履修しなければならない場合もある。〔3〕指導教員は、1年次の学生に対して研究課題を設定させ、作成した研究指導計画に基づいて指導する。また、その研究課題について問題点のありかを食品栄養科学・生活環境学の広い視野にたって俯瞰的に把握し、課題解明の端緒を探究することを扶助する。〔4〕研究指導計画書は中間報告会により検証される。〔5〕食品栄養科学専攻では、特別研究に直接関係する指導教員の特別演習と関連が深い特別演習を選択するように指導している。生活環境学専攻では、特別研究に直接関係する指導教員の授業科目と選択領域の授業科目を選択するよう指導し、他の二つの領域の中からも関連が深い授業科目を選択するよう指導している。なお、建築・住居領域の学生には、1級建築士受験資格の実務経験1年の免除を得るために必要な科目をP.13 で明示している。3.授業科目の履修登録時期について修士課程の履修登録は年2回、前期と後期に行うことができる。①前期年間(前期・後期)の履修計画を立て、後期科目についても履修登録を行うこと。②後期所定の期間に4月に行った仮登録状況を確認し、変わる点があれば変更を行うこと。なお、9月入学者については履修計画を立て、履修登録を行うこと。-10 -