ブックタイトル現代マネジメント研究科_履修の手引き2015

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概要

現代マネジメント研究科_履修の手引き2015

- 50 - ― ―椙山女学園大学大学院研究生規準平成6年大規準第1号平成6年6月30日制定  (趣旨)第1条 椙山女学園大学大学院学則(以下「学則」という。)第29条に規定する研究生の取り扱いについては、この規準の定めるところによる。  (出願資格)第2条 研究生として入学を志願することができる者は、次の各号の一に該当する女子とする。 ? 当該大学院研究科を修了して修士の学位を得た者 ? 研究科委員会において、前号と同等以上の学力があると認められた者  (入学時期)第3条 研究生の入学の時期は、学期の始めとする。ただし、特別の事情がある場合は、この限りではない。  (出願手続)第4条 研究生として入学を志願するものは、次の書類に学則第29条第2項に定める検定料を添えて学長宛に提出しなければならない。 ? 大学院研究生願書(本学所定様式) 1通 ? 履歴書(写真貼付、捺印) 1通 ? 最終出身校の成績及び修了証明書 1通 ? 現職者及び就職内定者は所属長の承諾書(本学所定様式) 1通 ? その他本学が必要とする書類  (入学)第5条 研究生の入学は、本大学院に支障のない限り、研究科委員会において選考の上、学長が許可する。  (学生納付金)第6条 研究生として入学を許可された者は、指定の日までに学則第29条第2項に定める登録料及び研究料年額を納入しなければならない。2 実験実習費等研究に要する費用(以下「実習費」という。)は、研究生の負担とする。3 既納の学生納付金は、理由の如何を問わず返還しない。  (在学期間)第7条 研究生の在学期間は、1年とする。2 前項の期間の延長を希望する者は、その旨を学長に願い出なければならない。3 前項の場合学長は、研究科委員会の議を経て許可することができる。4 在学期間の延長を許可された研究生は、研究料を納入するとともに実習費を負担しなければならない。  (研究報告)第8条 研究生は、在学期間の終わりに、研究報告書を指導教授を経て研究科長に提出しなければならない。  (身分の取消)第9条 研究生として不適当と認めたときは、当該研究科委員会の議を経て学長は研究生の身分を取り消すことができる。  (その他)第10条 この規準に定めるもののほか、研究生に関し必要な事項は当該研究科委員会の議を経て学長が定める。  (改廃)第11条 この規準の改正は、研究科委員会の議を経て大学院委員会に諮り、学長が行う。  附 則 この規程は、平成6年7月1日から施行する。  附 則(平成11年大規準第5号) この規準は、平成11年4月1日から施行する。