ブックタイトル現代マネジメント研究科_履修の手引き2015

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概要

現代マネジメント研究科_履修の手引き2015

- 42 - ― ―3 前項の試験に関する事項は、当該研究科の定めるところによる。第10条 審査委員会及び調査委員会は、論文若しくは特定課題研究成果についての審査又は調査終了後速やかに、学位論文若しくは特定課題研究成果の内容の要旨、審査又は調査の要旨及び試験の結果の要旨を研究科委員会に文書をもって報告するものとする。  (合否の判定) 第11条 研究科委員会は、前条の報告に基づいて審議し、合否を判定する。2 前項の判定には、委員総数の3分の2以上の出席を要し、出席委員の3分の2以上の賛成を必要とする。  (単位認定) 第12条 研究科委員会は、修士課程及び博士後期課程の授業科目について単位認定を行う。2 前項の認定には、委員総数の3分の2以上の出席を要し、出席委員の3分の2以上の賛成を必要とする。  (学位審査結果の報告) 第13条 研究科委員会において、学位が授与できるものと議決したときは、当該研究科長は、学位論文又は特定課題研究成果、学位論文又は特定課題研究成果の内容の要旨、審査又は調査の要旨及び試験の結果の要旨を添えて学長に報告しなければならない。2 研究科委員会において博士の学位を授与できないものと議決したときは、当該研究科長は、その旨を文書をもって学長に報告するものとする。  (審査期間) 第14条 修士論文又は特定課題研究成果の審査及び試験は、在学期間中に終了するものとする。2 博士論文の調査及び試験並びに学識の確認は、論文受理後9月以内に終了するものとする。ただし、当該研究科において特別の事由があると認めたときは、その期間を9月以内に限り延長することができる。  (学位の授与) 第15条 学長は、第13条の研究科委員会の報告に基づき、修士又は博士の学位を授与できると認めた者に対して、学位記を授与し、学位を授与できない者に対しては、その旨を本人に通知する。2 学位記の様式は、修士にあっては様式第1号、第3条第1項及び第2項による博士(以下「課程博士」という。)にあっては様式第2号、第4条による博士(以下「論文博士」という。)にあっては様式第3号のとおりとする。3 学位授与関係書類の様式は、修士にあっては様式第4?1号又は様式第4?2号、課程博士にあっては様式第5号、論文博士にあっては様式第6号のとおりとする。  (学位授与の報告) 第16条 学位を授与したときは、学長は、これを学位簿に登録する。2 博士の学位授与については、学位を授与した日から3月以内に所定の学位授与報告書により、文部科学大臣に報告するものとする。  (学位論文要旨等の公表)第17条 学長は、博士の学位を授与したときは、当該博士の学位を授与した日から3月以内に、当該博士の学位の授与に係る論文の内容の要旨及び論文審査の結果の要旨をインターネットの利用により公表するものとする。第18条 博士の学位を授与された者は、学位を授与された日から1年以内に当該学位論文の全文をインターネットの利用により公表するものとする。ただし、やむを得ない事情がある場合には、学長の承認を受けて、その内容を要約したものをインターネットの利用により公表するものとする。  (学位の取消し) 第19条 修士又は博士の学位を授与された者が、不正な方法により学位の授与を受けた事実が判明したときは、学長は、当該研究科委員会及び大学院委員会の議を経て、その授与した学位を取り消したうえ、学位記を返還させ、かつ、その旨を公表するものとする。  (規準の改廃) 第20条 この規準の改廃は、研究科委員会の議を経て大学院委員会に諮り、学長が決定する。  附 則 この規準は、平成14年4月1日から施行する。   附 則(平成16年大規準第23号) この規準は、平成16年12月21日から施行する。