ブックタイトル現代マネジメント研究科_履修の手引き2015

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概要

現代マネジメント研究科_履修の手引き2015

―- 4411 - ―椙山女学園大学大学院学位規準平成14年大規準第13号平成14年3月19日制定  (趣旨) 第1条 この規準は、椙山女学園大学大学院学則(昭和52年学則第1号。以下「学則」という。)第13条第4項の規定に基づき、学位授与に関する必要な事項を定める。  (専攻分野の名称) 第2条 椙山女学園大学大学院において授与する学位は、修士及び博士とする。2 修士及び博士の学位を授与するにあたっては、次の区分に従い、専攻分野の名称を付記する。    生活科学研究科     修士(生活科学)                博士(人間生活科学)    人間関係学研究科    修士(人間関係学)    現代マネジメント研究科 修士(マネジメント)     教育学研究科      修士(教育学)  (学位論文等) 第3条 本学大学院の課程の修了による学位の授与を受けようとする者は、所定の学位論文審査願に学位論文を添えて、当該研究科を経て、学長に提出するものとする。2 学則第10条第2項の規定により、特定の課題についての研究の成果(以下「特定課題研究成果」という。)の審査を受けようとする者は、所定の特定課題研究成果審査願に特定課題研究成果及び趣旨書を添えて提出するものとする。3 博士の学位の授与を受けようとする者は、第1項の書類に論文目録及び学則に定める学位論文審査手数料を添えなければならない。第4条 学則第13条第2項の規定により、博士の学位の授与を申請する者は、所定の学位申請書に学位論文、論文目録、履歴書及び学則に定める学位論文審査手数料を添えて、学長に提出するものとする。第5条 前条により申請しようとする者は、所定の様式により学位論文の論文要旨を当該研究科長あて提出し、その主題及び内容について予め研究科長の了承を受けるものとする。2 第3条の学位論文審査願若しくは特定課題研究成果審査願又は前条の学位申請書を受理したときは、学長は、これを当該研究科委員会に付託するものとする。第6条 提出する学位論文又は特定課題研究成果は、1編とする。ただし、参考として他の論文を添付することができる。2 研究科において必要があると認めるときは、学位論文又は特定課題研究成果の副本、訳本、模型又は標本等の資料を提出させることができる。  (審査委員会) 第7条 研究科委員会は、修士の学位論文又は特定課題研究成果の提出があったときは、審査委員会を設けてこれを審査させる。2 審査委員会は、当該専攻の教授及び関連する科目の担当教授2名をもって構成する。この場合において、必要あるときは、准教授又は講師を審査委員として加えることができる。3 審査委員会の運営に関する事項は、研究科委員会においてこれを定める。  (調査委員会) 第8条 研究科委員会は、博士の学位論文の提出があったときは、博士後期課程を担当する教員の中から調査委員3名を選出して、論文についての調査及び試験を行わせる。2 前項の規定にかかわらず、研究科委員会が必要と認めたときは、2名以内に限り、研究科委員会を構成する教員以外の本学教員をもって調査委員に充てることができる。3 研究科委員会が必要と認めたときは、第1項の委員を増員し、又は論文の調査若しくは試験の一部を他の大学の大学院又は研究所等の教員等に委嘱することができる。  (審査及び調査の方法) 第9条 審査委員会及び調査委員会は、論文審査若しくは特定課題研究成果審査又は論文調査を行い、かつ、論文又は特定課題研究成果を中心として最終試験を行うものとする。2 第4条の規定により学位の授与を申請した者に、必要な学識確認のための試験を行う。