ブックタイトル人間関係学研究科_履修の手引き2015

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概要

人間関係学研究科_履修の手引き2015

- 5 -<特色> ○社会人・職業人の積極的な受け入れ余暇の増大、高学歴化、情報化、国際化の進展などに伴い、生涯学習へのニーズが増大するなか、本研究科では、昼夜開講制の導入などによって、社会人・職業人に対して積極的に門戸を開きます。 ○効果的かつ多様な履修体系前期・後期の半期集中で行うセメスター制、昼夜開講制、長期履習制度、科目等履修生制度および研究生制度を導入することにより、効果的で多様な履修形態を可能にしています。但し、臨床心理学領域の学生で、臨床心理士受験資格の取得を希望する場合は、夜間のみの履修で受験資格に必要な単位を修得することはできません。 ○効果的な教育方法複数の教員による指導が可能な事例研究法や研究報告会方式を導入するとともに、実践による学修を積極的にすすめるなど、効果的な教育方法を導入しています。 ○継続的で多面的な論文指導特別研究や研究指導の時間、各セメスターごとの研究報告会、オフィスアワーなどを通して、継続的かつ多面的な指導を展開しています。 ○臨床心理士受験資格本研究科は、財団法人日本臨床心理士資格認定協会による臨床心理士第1種指定大学院です。臨床心理学領域の学生で、一定条件を満たして修了した学生のみなさんは、修了と同時に臨床心理士の受験資格が得られます。 ○教員免許中学校の「社会」や高等学校の「公民」「地理歴史」の専修免許状を取得できます。 ○各専門分野の枠をこえた履修が可能臨床心理学領域の特定の授業科目を除き、領域を越えて学際的選択履修が可能です。<目的>○人間関係学研究科は、人間の自己実現に寄与する人間関係の在り方を考究することにより、人間及び人間関係に関する諸問題の解決に貢献する高度な専門的知識・能力を備えた高度専門職業人を養成します。○人間関係学専攻修士課程は、前文に基づき、臨床心理学、社会学、教育学等の学際的な視点からの教育研究を通して、人間及び人間関係に関する諸問題の解決に貢献する臨床心理士、地域・福祉政策及び人事・研修の専門職員、学校教育・生涯学習分野における指導者等の高度専門職業人を養成します。