ブックタイトル人間関係学研究科_履修の手引き2015

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概要

人間関係学研究科_履修の手引き2015

第3章 授業科目及び履修方法第6条 本大学院の教育は、授業科目の授業及び学位論文の作成等に対する指導(以下「研究指導」という。)によって行うものとする。第6条の2 本大学院においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期に授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。第6条の3 各研究科の専攻別の授業科目、研究指導、単位数及び履修方法は、別表第1-1から第1-6までのとおりとする。第6条の4 1年間の授業を行う期間は、35週にわたることを原則とする。2 授業科目の単位計算方法は、原則として次の基準によるものとする。(1) 講義については、教室内における1時間の講義に対して教室外における2時間の準備のための学修を必要とするものとし、毎週1時間15週の講義をもって1単位とする。(2) 演習については、教室内における2時間の演習に対して教室外における1時間の準備のための学修を必要とするものとし、毎週2時間15週の演習をもって1単位とする。ただし、教育学研究科の演習については、教室内における1時間の演習に対して教室外における2時間の準備のための学修を必要とする場合は、毎週1時間15週の演習をもって1単位とすることができる。(3) 実験及び実習については、学修は、すべて実験室、実習場等で行われるものとし、毎週3時間15週の実験又は実習をもって1単位とする。第6条の5 授業科目の単位修得の認定は、試験の成績に平素の学修状況を加味して行う。第6条の6 授業科目の成績評価は、S、A、B、C 及びD とし、S、A、B 及びC を合格、Dを不合格とする。2 修士論文の審査及び最終試験の成績評価は、合格又は不合格とする。3 博士論文の審査及び最終試験の成績評価は、合格又は不合格とする。第6条の7 学生は、所定の期間に、履修しようとする授業科目について、所定の登録手続を行わなければならない。第6条の8 研究指導を担当する教員(以下「指導教員」という。)は、学生の属する専攻の専任教員の中から、当該研究科が決定する。2 学生は、授業科目の選択、研究一般及び学位論文の作成について指導教員の研究指導を受けるものとする。ただし、指導教員の許可を得て、他の教員の研究指導を受けることができる。第7条 修士課程にあっては、次の各号に掲げる単位は、指導教員が教育上有益と認めるときに研究科委員会の議を経て、それぞれ各号について10単位を超えない範囲で、第6条の3に規定する授業科目の履修により修得したものとみなすことができる。(1) 学生が入学する前に本大学院で履修した授業科目で修得した単位(2) 学生が入学する前に他大学の大学院で履修した授業科目で修得した単位(3) 学生が次条第1項によりその属する以外の専攻又は研究科で履修した授業科目で修得した単位(4) 学生が他大学の大学院(外国の大学院を含む。)及び国際連合大学の教育課程において履修した授業科目で修得した単位2 長期履修学生が登録できる各学期毎の単位数の上限は、研究科委員会が別に定める。第8条 学生は、指導教員が教育上有益と認めるときは、関係研究科長(大学学部の授業科目については当該学部長を含む。)の許可を得て、その学生が属する以外の他の専攻若しくは研究科又はその学生が属する研究科の基礎となる大学学部の授業科目を履修することができる。2 前項により履修する授業科目については、前条第3号を適用する場合を除き、本大学院において修得する単位に認定しない。3 博士後期課程の指導教員が教育上有益と認めるときは、研究科委員会の議を経て、その指導する学生の研究指導を他の大学院において博士後期課程を担当する教授に委嘱することができる。第9条 本大学院の研究科において、教育職員免許状を取得しようとする者は、教育職員免許法(昭和24年法律第147号)に定めるところに従い、所要の単位を修得しなければならない。2 本大学院の研究科において、取得できる教育職員免許状の種類及び教科は、次の表に掲げるとおりとする。- 56 -