ブックタイトル人間関係学研究科_履修の手引き2015

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概要

人間関係学研究科_履修の手引き2015

- 35 -8)研究指導の方法1.人間関係学研究科の研究指導計画1年次前期 ①新入生オリエンテーションにおいて、「授業科目」「研究指導体制」など、研究科の概要を説明する。 ②前期の指導教員は各領域の代表者とする。 ③前期期間中に、科目の履修および教員との面談等を通じて、修士論文テーマおよび指導教員の希望を確定していく。 ④領域ごとに全教員と学生参加による研究会を実施する。後期 ①修士論文のテーマおよび指導教員を確定する。 ②指導教員の指導に従って、研究計画を再構築し、指導教員ごとの研究指導計画書を作成し、研究科長に提出する。 ③毎週設定されている「特別研究」の時間を使って指導を行う。 ④研究に必要な調査・実験を実施する。 ⑤領域ごとに全教員と学生参加による研究会を実施する。2年次前期 ①指導教員の指導に従って、研究計画を再構築し、指導教員ごとの研究指導計画書を作成し、研究科長に提出する。 ②「特別研究」の時間を使って指導を行う。 ③「特別研究」の時間内での指導では不十分である場合は、随時、教員の研究室等において指導を行う。 ④研究に必要な調査・実験の補足が必要であればこの時期に行う。 ⑤指導教員が指導するのみならず、必要があれば他の教員からの助言も活用する。 ⑥領域ごとに全教員と学生参加による研究会を実施する。後期 ①指導教員の指導に従って、研究計画を再構築し、指導教員ごとの研究指導計画書を作成し、研究科長に提出する。 ②領域ごとに全教員と学生参加による研究会を実施する。 ③修士論文審査委員を決定する(主査1名、副査2名) ④修士論文提出 ⑤最終試験(主査、副査による口述試験)※9月入学者の場合は、入学した「後期」がこの計画の1年次前期に相当する。2.研究指導計画書 本研究科の研究指導計画に基づいて、各指導教員は学生の研究計画構築を指導し、「研究指導計画」を作成します。