ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2015

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概要

教育学研究科_履修の手引き2015

―- 3355 - ―免許状授与の所要資格を得させるための課程を置く研究科・専攻等免許状の種類免許教科生活科学研究科食品栄養科学専攻中学校教諭専修免許状高等学校教諭専修免許状家庭生活環境学専攻中学校教諭専修免許状高等学校教諭専修免許状家庭人間関係学研究科人間関係学専攻中学校教諭専修免許状社会高等学校教諭専修免許状地理歴史公民現代マネジメント研究科現代マネジメント専攻中学校教諭専修免許状社会高等学校教諭専修免許状公民商業教育学研究科教育学専攻幼稚園教諭専修免許状小学校教諭専修免許状中学校教諭専修免許状数学音楽高等学校教諭専修免許状数学音楽第9条の2 本大学院は、授業及び研究指導の内容及び方法の改善を図るための組織的な研修及び研究を実施するものとする。第4章 課程修了の認定第10条 修士課程の修了には、2年以上在学し所要の授業科目について30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することを必要とする。ただし、優れた業績を上げた学生の在学期間については、1年以上在学すれば足りるものとする。2 前項の場合において、生活科学研究科生活環境学専攻にあっては、特定の課題についての研究の成果をもって修士論文に代えることができる。3 教育学研究科教育学専攻にあっては、第1項に規定する要件に加え、第9条第2項に定める当該研究科に係る免許状のいずれかを取得するために必要な科目を履修し、その単位を修得しなければならない。4 博士後期課程の修了には、3年以上在学し所要の授業科目について4単位以上を修得し、かつ、研究指導を受けた上、博士論文及び最終試験に合格することを必要とする。ただし、優れた業績を上げた学生の在学期間については、本大学院又は他の大学院の修士課程において1年若しくは2年の在学期間及び本大学院博士後期課程の在学期間を通算し、3年以上在学すれば足りるものとする。5 修士論文及び博士論文の審査に関する事項は、研究科委員会の議を経て学長が別に定める。第11条 最終試験は、修士論文又は博士論文を中心として筆記又は口述により行う。第12条 修士課程及び博士後期課程修了の認定は、研究科委員会が行う。第5章 学  位第13条 研究科の課程を修了した者に、当該研究科に対応する次の学位を授与する。    生活科学研究科      修士(生活科学)                 博士(人間生活科学)    人間関係学研究科     修士(人間関係学)    現代マネジメント研究科 修士(マネジメント)    教育学研究科       修士(教育学)2 本大学院の博士後期課程を修了しない者が、博士論文を提出して、本大学院の行う審査に合格し、かつ、博士後期課程を修了した者と同等以上の学力を有すると認められたときは、前項の規定にかかわらず博士の学位を授与することができる。3 博士の学位を受けようとする者は、別表第2に定める学位論文審査手数料を納付しなければならない。4 学位授与に関する事項は、学長が別に定める。