ブックタイトル教育学研究科_履修の手引き2015

ページ
34/68

このページは 教育学研究科_履修の手引き2015 の電子ブックに掲載されている34ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

教育学研究科_履修の手引き2015

- 30 -深谷 和義主要研究分野科学教育、教育工学最近の研究テーマ・教育へのICT 活用に関する研究・情報科教育に関する研究・マルチメディア遠隔学習のQoE 評価に関する研究宮川 充司主要研究分野教育心理学、発達心理学最近の研究テーマ青年期以降の発達障害、発達障害のアセスメントと発達支援についての理論的研究及実証的研究、中近世絵画史料から読む生涯発達とあの世観についての質的研究、子どもの異文化適応についてのフィールド・ワーク等。指導可能な領域発達障害、心理アセスメント、子どもの異文化適応、生涯発達観やあの世観等に関連したテーマの理論的研究及び実証的研究、質的研究、フィールド・ワーク等。宮田 俊雄主要研究分野器楽、ピアノ最近の研究テーマべートーヴェン、シューベルトの後期ピアノソナタ研究指導可能な領域ピアノ演奏研究、指導研究 音楽教育の基礎として必要な基本的練習。練習(Ubung)とは何か。音楽による内的集中、注意力を目覚めさせる試みなど。山田 真紀主要研究分野教育社会学、特別活動論、教育方法学最近の研究テーマ教科外教育の国際比較調査:主にオーストラリア・フランスを対象とし、市民性教育の構造と、教科外活動の実態と機能を探る調査を行っている。オーストラリアの教育改革:NSW 州における現地調査により、改革が教職や教室に与える影響について調査している。指導可能な領域教育という事象を、質問紙調査法やインタビュー調査、参与観察といった社会学的方法論を用いて調査・研究しようとする者に対応可能である。宇土 泰寛主要研究分野国際理解教育、異文化間教育、多文化共生教育、ESD(持続可能な開発のための教育)最近の研究テーマESD を基盤とした子どもたちの大陸間交流活動とカリキュラム開発に関する研究~日本・オーストラリア・ブルキナファソ・フランスとの交流大陸を越えた地球的課題で学び合う多文化共生の空間づくり指導可能な領域グローバル化と多文化化が並行して進む地球時代の教育の2つの領域①国際理解教育・ESD・グローバル教育・開発教育等の国際教育と社会科教育②外国人児童生徒教育、多文化共生教育、海外子女教育等の異文化間教育小杉 裕子主要研究分野芸術学(ピアノ)、教科・領域教育最近の研究テーマ1.ピアノ演奏法について、特にロマン派作曲家の作品。2.音楽教育の領域においては、子どもたちが興味をもって音にかかわり表現することのできる題材や、子どもたちの表現の受け止め方と援助法。