CAREER GUIDE BOOK 2019 - Sugiyama Jogakuen University
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採用試験面接試験日までにもう一度チェックしておこう。面接の開始時間や、会場への行き方、提出物の確認などは、面接試験日までにチェックしておきましょう。また、万一に備え、企業の連絡先を控えておきましょう。面接試験に臨む前に・・・自己分析はできているか自己PRをするためには、事前にきちんと自己分析をしておく必要があります。自己PRに説得力を持たせるためにも、自己分析をもとに自分の強みを検証し、具体的なエピソードを交えて端的に話せるようにしておきましょう。1志望動機を確認しよう志望動機は必ずと言って良いほど質問される内容です。入りたいという熱意に加え、なぜその会社に入りたいのか?を伝えましょう。ここでも自己分析の結果を踏まえて、的確に説明できるようにしておきましょう。2自分の意見・考えをまとめておこう面接試験でよく聞かれる質問の他にも、注目されている話題やニュースについてコメントを求められる場合があります。日頃から新聞などに目を通し、自分なりの意見・考えを用意しておきましょう。3基本的なマナーを身につけようこだわりすぎる必要はありませんが、相手に好印象を持ってもらうためにも、服装や髪型、言葉遣いや動作など、必要最低限のマナーは身につけておきましょう。43対等の立場でお互いを理解し評価する場 面接とは、お互いを理解するための「対話の場」です。面接官があなたを理解し評価しようとするように、学生も対等の立場で企業を理解し評価する場と考えましょう。わからないことがあれば、面接官に質問をしても構いません。また、受付の対応や社員の服装・身だしなみ、社内の雰囲気などもチェックし、自分に合う企業かどうかを考えるようにしましょう。ガンバレ 就活!71PART4

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