CAREER GUIDE BOOK 2019 - Sugiyama Jogakuen University
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業界・職種・企業研究ガンバレ 就活!インターンシップは高倍率。しっかりとした目的意識を持って選考に臨もう!インターンシップ参加は実際の就職活動よりも高倍率になることがあります。自己PRや志望動機は必ず問われるので、インターンシップ参加前に自己分析、業界・職種・企業研究をしっかり進めておきましょう。43つの応募方法 インターンシップに応募する方法は、大きく分けて3つあります。●企業のホームページで確認する●就職情報サイトで確認する●大学のキャリアセンター(就職課)に問い合わせる例えば、ワークショップ型のインターンシップといっても実際のプログラム内容は企業によって異なります。企業名や業界だけでインターンシップを選ぶのではなく、どのようなことを行うのかなど、自分の目的に合ったプログラム内容かどうかをチェックして、参加するインターンシップを選びましょう。インターンシップ当日の一般的な流れとして、体験プログラムの場合は職種の業務内容についてレクチャーを受けた後、実際に実務を体験し、そこで得られたことを整理して発表します。実践型の場合は、ビジネスマナーの研修を受けた後、企業から設定された課題に取り組み、成果を発表します。細かい内容は企業によって異なるので、情報源をもとに詳しく調べてみましょう。インターンの内容を事前に確認しておこう6インターンシップの流れ 一般的なインターンシップの流れを見てみましょう。この表では、インターンシップ参加の一般的な流れを記載しています。細かいスケジュールや内容は企業によって異なるので、情報源をもとに詳しく調べることをお勧めします。5インターンシップの選考 インターンシップの選考では、自己PRやインターンシップへの参加理由などが問われます。自己分析はもちろん、業界・企業・職種研究もインターシップの選考前に進めておくことが大事です。選考に落ちても、本採用試験にはほとんどの場合影響はありません。4月2月3月1月12月11月10月9月8月7月6月5月応募応募選考(書類選考・面接など)選考(書類選考・面接など)夏期インターンシップ冬期インターンシップ〈夏期・冬期インターンシップのスケジュール例〉※インターンシップの応募・選考および実施時期は企業により異なります。 下記はあくまで一般的なスケジュールです。43PART2

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