CAREER GUIDE BOOK 2019 - Sugiyama Jogakuen University
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さまざまな就職活動4卒業後も就職活動を続ける場合 卒業までに就職先が決まらなかった場合でも、「留学」から「特定活動」に在留資格を変更することで、卒業後も就職活動を行うことができます。在留資格が変更されれば、6ヶ月の滞在が可能で、一度だけ更新が認められるため、最長1年間の滞在が可能となります。5外国人留学生向け情報サイトを活用しようCHECK!!●「外国人留学生のための就活ガイド」  http://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_j/job/guide.html (独立行政法人 日本学生支援機構)留学生の採用を行っている企業をチェックしよう!求人票や就職情報サイトを見るときは、「外国人留学生積極採用」や「応募可」などが書かれていないかチェックしましょう。また、海外に事業所があるかどうか、先輩社員に外国人がいるかどうかなどもチェックすると良いでしょう。申請に必要な書類 ●在留資格変更許可書 ●パスポート及び在留カード ●在留中の一切の経費を支払える経済的能力を証する文書 ●直前まで在籍していた大学等の卒業証明書 ●直前まで在籍していた大学等からの推薦状 ●就職活動を行っていることを明らかにする書類  (就職活動記録、選考結果通知書類など) 注意点 1,「特定活動」への在留資格の変更は、卒業前から継続して就職活動を行っている場合に限   ります。そのことが確認できる企業からのメールや通知を保管しておきましょう。 2,「留学ビザ」の在留期限が、卒業の日時より後の日付であっても、卒業後は「留学ビザ」のま   までは滞在することができません。必ず「特定活動」への変更手続きを行いましょう。 3,卒業または在留期限が近づいてから慌てて申請手続きをすることがないよう、卒業後の   就職活動を考え始めた段階で、できるだけ早く学生課に相談しましょう。 ※「特定活動」で在留中に就職が決まれば、「技術・人文知識・国際業務」などへの、在留  資格の変更手続きが必要になります。ガンバレ 就活!111PART7

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