学部・大学院

留学体験レポート (西オーストラリア大学)

国際言語コミュニケーション学科 N.Mさん
(留学時の学年:2年次)

留学の動機、目的
留学の楽しさをもう一度

 私は高校2年生のときにカナダに約3週間の短期留学を経験しました。そこで海外の人とコミュニケーションをとる楽しさ、日本との文化の違いを感じられることに大変興味を持ちました。そこで大学の留学プログラムでもある中期ブリッジ留学に参加したいと思いました。留学前は英語力の向上の他にも様々な国の友人を作りたい、オーストラリアの文化を知るなどいくつかの目標がありました。

留学での学習内容
楽しくスピーキング能力を向上

 主に文法、ライティング、リーディングについて学び、毎週金曜日に一週間学んだことをテストする形式でした。しかし座学中心ではなくゲーム形式や多国籍でディスカッションや意見交換もあり、楽しくスピーキング能力を向上させることができました。また、毎月の第4週目には進級テストがありテストの結果によって次のレベルに上がれるかどうかが決まります。

留学先の生活の様子や魅力
海が綺麗な港町でホームステイ

 私はフリーマントルという海が綺麗な港町にホームステイをしていました。フリーマントルはとても歴史が感じられる街並みで週末にしか開かないマーケットもありとても素敵な街でした。週末にはホストファミリーと朝食を食べに行ったり、ビーチに一緒に行ったりしました。また、パースは観光地でもあるので友人たちと様々な場所に行き楽しみました。

留学で「得たもの」
さらに英語を向上させたいと、思いを新たに

 私はこの留学を通してたくさんのことを得ることができました。まず一つは英会話力です。留学する前と比べ、自分から積極的に外国人の方に話しかけられるようになり、自信もついたと思います。また、世界に年齢層も様々な友人ができ、今でも連絡をとりあう関係になりました。最後に私は自立する力が身についたと思います。留学前は家族に頼ってしまうことも多かったですが留学先ではほとんどのことを自分でこなしていかなければならなかったので大変だった部分もありました。ただ、同時に日頃支えてくれる家族に感謝する気持ちが改めて強くなりました。この経験は私にとってかけがえのないものになり、さらに英語を向上させたいと思うきっかけになりました。

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