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留学体験レポート (クイーンズランド工科大学)

表現文化学科 I.Nさん
(留学時の学年:2年次)
留学の動機、目的
学生の時にしかできない経験を

 元々海外に興味があり、留学にも憧れを抱いていました。そんなときこの留学の制度の話を聞いて、これだ!と思いました。英語のスピーキングやリスニングのスキルを上げたかったのと、母国語が通じない見ず知らずの場所で生活をするなんて学生の時にしかできない貴重な体験だと思ったので自分の意思で行くと決めました。

留学での学習内容
4週間に1度のテストでクラス分け

 初めのテストでクラス分けをし、それぞれのレベルに沿ってライティング、リーディング、リスニング、スピーキングの学習をします。クラスは10~15人程度で様々な国の生徒と一緒に授業を受けます。授業は1日4コマあり、金曜日のみ2コマ授業により半日で学校が終わります。宿題はほぼ毎日出されます。毎日パソコンを使った授業があり、好きな映画を観たりヘッドホンとマイクを使ってスピーキングの練習をしたりします。4週間に一度あるテストの成績によって次のタームのクラスが決まります。

留学先の生活の様子や魅力
韓国人の留学生と姉妹のように毎日おしゃべり

 平日は、授業後に友達とシティへ買い物に行ったり、ホストファミリーの子供と遊んだりしていました。休日は、友達と少し遠くの海や遊園地、動物園へ行ったりBBQをしたりして親睦を深めました。ホストファミリーは非常に親切で、毎日美味しいご飯を作ってくれるだけでなく、相談にもよくのってくれ、お勧めの観光スポットやその行き方まで丁寧に教えてくれました。また、私のホームステイ先には途中から韓国人の留学生が来たのでその子とまるで姉妹かのようにたくさん話をしていました。ホストファミリーとその親戚みんなで揃って海に行ったこともあり、そこで現地の方々とたくさん交流することができました。毎日何かしらの出来事があり、日本にいては経験出来ない刺激的な日々を過ごし、あっという間の2カ月間でしたがブリスベンをくまなく満喫することができました。

留学で「得たもの」
就職活動に生きた積極性とコミュニケーション能力

 英語のスピーキングやリスニングの能力が伸びたことはもちろんですが、私は積極性とコミュニケーション能力が非常に身に付きました。トラブルが起こることもありましたが、そのようなときに分からないままにするのではなく知らない人でも積極的に聞くことの大切さをこの留学で学びました。また、様々な国の人々と話すことで色々な文化を知ることができ、さらに対話が上手くなりました。この得たものは就職活動でも非常に役に立ちました。

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