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留学体験レポート (インターナショナル・ハウス・キャリア・カレッジ)

国際言語コミュニケーション学科 N.Mさん
留学時の学年:2年次

留学の動機、目的
教員をめざして

 教員をめざして、英語の教員免許課程も履修していたため、小学校で英語を教えられる資格に興味を持ったからです。実際に同じプログラムに参加した先輩からも話を聞いて、資格を取るだけではなく日常生活の中でたくさんの異文化に触れることができると聞いてさらに興味を持ちました。

留学での学習内容
幼稚園で実習を体験

 留学先では、主に日本の小学校英語教育についてや外国語の指導方法についての4週間の授業と現地の学校での教育実習です。International Houseでの授業は、日本の小学校外国語教育について日本語で学ぶ「日本語パート」と外国語の指導方法を実践的に英語で学ぶ「英語パート」に分かれています。どちらも先生が丁寧に指導してくださり、歌やチャンツ、ゲームや効果的な指導方法などをたくさん教えていただきました。実践的な授業なので、ペアになっての練習や教材作りなど、とても楽しみながら取り組むことができました。

 最後の2週間は、現地の教育機関での実習でした。私は、現地の幼稚園に2週間行かせていただきました。3歳から5歳の園児がいて、子どもたちと関わったり、日本の文化や遊びなどを一緒におこなったりしました。また、現地の子どもといっても言葉を習得していく過程を見ることができたので、International Houseで学んだことを実感することができました。毎日が充実していたので、2週間があっという間でした。

留学先での生活の様子や魅力
バスツアーで、ウィスラーやシアトルへも

 異文化の中で生活するので、たくさんの町の人と関わることができることも魅力的です。留学中は、学校はもちろんですが授業後や休日など自由な時間もたくさんあるので、そういった時間に友人とどこかへ出かけたりすることができるということも魅力の1つだと思います。バンクーバーには、ショッピングするところや自然が豊かなところなどもたくさんあるので色々な経験を積むことができます。学校帰りには、地元のカフェやスーパー、雑貨屋など様々なところに立ち寄り、地元の人と交流したり、かわいらしい雑貨を買ったり、おいしい食べ物をたくさん食べることができました。

 また、ホストファミリーや友人と出かけたり、週末にはホームパーティーをすることも楽しかったです。土日は学校がないので、電車を使って出かけたり、バスツアーで、ウィスラーやシアトルに小旅行をしました。

留学で「得たもの」
英語を教える力

 私が留学を通して得たことは、①英語指導能力②考える力③英語力です。英語指導能力は、授業や実習を通して得ることができました。考える力は、留学生活全般で得ました。留学中は、自分で考えて行動することが多かったためです。英語力は、普段の生活で鍛えることができたと思います。買い物に行ったり、ホストファミリーや友人とたくさん話すことが英語力の向上に繋がったと思います。

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